ビーイングのコア・バリュー

ビーイングのたゆまぬ歩みの礎となり、絶えず適切な方向へと導く源泉となってきたものが、創業以来のコア・ バリューである「感謝・感恩・報恩」です。ビーイングの企業理念・倫理規定として社員一人ひとりに確実に受け継がれており、事業運営の中核となっています。

価値を人から与えられた時に発生する「喜び」

人は「喜び」を感じることで幸せになることができると言われますが、価値を人から与えられた時に発生する「喜び」のことを『感謝』と言います。人(会社)は自分だけの力では決して生きていくことはできません。常に他者(お客様や様々な協力者)の力によって生(活)かされていることに、いつも喜び(感謝)の気持ちを持ち続けなければならないと考えています。

自分を生かしてくれたかけがえのない存在に深い恩義を感じること

今日まで自分を生(活)かしてくれたかけがえのない存在を何よりも有り難く、その存在に深い恩義を感じることを『感恩』と言います。自分の力だけで生きていると勘違いをして、自己中心的な立場から相手を責めるのではなく、生(活)かされ、支えられているという気持ちを持ち続けることができる恭慎(きょうしん)な存在で在り続けたいと考えています。

深まる他者への感謝、感恩の気持ちから自然と起こる行動

人が幸せになるには、最終的には自らの意思で行動を起こさなければなりません。他者(お客様や様々な協力者)への感謝、感恩の気持ちが深まれば深まるほど、その恩に報いたい、人を幸せにしたいという強い感情が湧きあがってくるものです。全ての事業活動そのものが『報恩』であると考え、人を幸せにすることが、私たちビーイングの幸せと未来永劫の発展に繋がるものであると考えています。

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