当社公共工事積算システムと連動し、
簡単に工程表を作成できます。

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工事現場で避けて通ることのできない予想外の事態、
それを当たり前のことだと考えた工程管理ソフトはこれまでありませんでした。
『Beingproject-CCPM』は、TOCの考えである“全体最適”の視点で開発された
クリティカルチェーン・プロジェクト管理手法を採用しています。
総合評価方式において具体的な短縮根拠を示し、根拠ある工程短縮をシンプルなステップで実現できます。

『Beingproject-CCPM』の主な特長

創意工夫された工程管理

工程管理において、工程表だけで管理していませんか?工程管理とは、定められた工期内において工程の計画と実施の管理を目的とするものです。しかし計画はできても実施が見せられないことが問題でした。CCPMでは、計画に対してどのように遅れているか進んでいるかを「見える化」する工夫がされています。

  • ODSC
  • バックワードスケジューリング
  • クリティカルチェーン
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無理なく工期を短縮する技術

全体最適の視点から開発されたプロジェクト管理手法を応用し、従来の「クリティカルパス」の代わりに「クリティカルチェーン」を用い、各タスクから除去した安全余裕を「バッファ」に集約して管理します。「クリティカルチェーン」とは、リソースの競合を考慮して、「それが遅れると全体が遅れる」というタスクをつなげたチェーンのこと。これが施工の「制約条件」になり、このクリティカルチェーンに注目することで、工期全体の短縮を実現することができます。また、工期短縮は一番の利益アップにつながります。

  • バッファマネジメント
  • 日数管理
  • 傾向グラフ
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複数の工事を一元管理

複数の工事を一元管理できます。進捗状況により色分けして表示しますので、工事ごとの状況を瞬時に把握できます。

  • 情報共有システム連携
  • 積算データ連携
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