Interview 企画・マーケティング / マーケター

仕事

現在の仕事内容について教えてください

Web広告、SEO対策、メールマーケティング、展示会といった施策の企画立案から、コラム執筆やホワイトペーパー制作などの実行フェーズまで、マーケティング全般を担当しています。
様々な施策を組み合わせることで、リード(見込み顧客)の獲得と育成を行うのがミッションです。
また、自社Webサイトの運営も担当しています。
各部門から更新の相談を受けたり、実現方法についてデザイナーと調整したりと、サイト全体のディレクションも行っています。
私たちのチームは、直接お客様とお会いして商談をするわけではありません。
Webサイトや印刷物の「言葉」や「デザイン」などを通じて、間接的に商品の魅力を伝える役割を担っています。
だからこそ、「お客様がいまどんな気持ちなのか」「どう心が動くのか」を深く想像し、丁寧なコミュニケーションを設計することを常に意識しています。

ご自身の業務の難しさやそれを乗り越える対策や心構えを教えてください

難しさは大きく3つあります。
1つ目は、「変化に柔軟に対応すること」です。
1日の中で、クリエイティブなコンテンツ制作、論理的な企画検討、ミーティングなど、頭の使い方がまったく異なるタスクを次々にこなす必要があります。
しかもそれぞれが別々の案件なので、テーマと思考モードを同時に切り替える難しさがあります。
さらに、急な依頼や変更が入ることも日常茶飯事で、そのたびにスケジュール全体を組み直して対応する柔軟性が求められます。
だからこそ、完璧にこだわりすぎず、優先順位を見極めて動くことを心がけています。
2つ目は、「成果が見えるまでのタイムラグ」です。
特にSEOやコンテンツマーケティングは、施策の効果が出るまで半年以上かかることも珍しくありません。
その間、数字として成果が見えない中で「今やっていることは本当に正しいのか」という不安と向き合い続けることになります。
それでも手を止めず、自分を信じて取り組み続ける忍耐力が求められます。
遠くのゴールを見据えつつ、目の前のことに集中してコツコツ取り組むようにしています。
3つ目は、「専門性の幅広さ」です。
マーケティング手法はもちろん、Webサイト運営の技術、さらにはお客様である建設業界の業務知識まで、求められる知識の範囲がとても広いです。
どれかひとつでも欠けると、的確なコンテンツは作れないし、施策をうまく回せません。
情報を追いかけるだけでなく、実際に使えるノウハウとして身につける。
その積み重ねを常に意識しています。

働く環境

職場環境について、働きやすいと感じるポイントを教えてください

ビーイングは、育休の取得促進など、世の中の変化をいち早く制度に反映させる柔軟性があります。
私は新卒で入社して25年以上になりますが、同期入社のメンバーが半数以上残っています。
たまに開催する同期会は本当に楽しく、長く働き続けられる居心地の良さを感じています。
オフィス内には様々な部署の人が同じフロアにいるため、困ったことがあればすぐに相談できる風通しの良さも魅力です。
勤務地である名古屋オフィスは駅直結で通勤にも便利ですし、ランチタイムに同僚と周辺のお店を開拓するのも楽しみの一つです。

業務の合間や休日の過ごし方を教えてください

休日は子どもと遊んで過ごしています。
日々の成長に感動をもらえますし、車が大好きな子なので、一緒に車関連のイベントや施設に出かけるのが楽しみです。
私自身も趣味でクラシックミニに乗っています。
60年以上前に設計された車なので、現代の車のような便利機能は一切ありませんが、その不便さも含めて楽しんでいます。
休日はこの愛車に家族を乗せて、美味しいものを食べに行くのが最高のリフレッシュになっています。

キャリア

入社して感じるビーイングの強みや魅力を教えてください

「誠実で人柄の良い社員が多い」というのが、ビーイングの最大の特徴だと思います。
全国のお客様一人ひとりの細かなニーズにしっかり耳を傾け、社員みんなで力を合わせてコツコツと価値ある製品を作り上げる。
継続的に改良を重ね、丁寧にサポートさせていただく。
この愚直なまでの誠実な姿勢こそが、ビーイングの強みだと感じています。
また、常に新しいことにチャレンジし続ける風土もあります。
すぐに成果が出なくても諦めず、お客様に喜んでいただけるまで長期的に取り組む。
そんな粘り強さも根付いている会社です。

これまでのビーイングのキャリアの中で、ターニングポイントになったストーリーがあれば教えてください

20代後半で、新製品リリース時の「プロダクトリーダー」を任された経験が大きなターニングポイントでした。
営業、開発、サポート、総務など、各部門の協力を得ながら一つの製品をリリースし、販売促進を行うプロジェクト全体の旗振りを任せてもらいました。
当時はまだ、部門横断的な「プロダクトリーダー」という役割自体が社内に存在していませんでした。
手探りで大変でしたが、その分大きな裁量を持って自由に挑戦させてもらえた経験でもありました。
プロジェクトを完遂できたことは大きな自信になりましたし、この経験がきっかけで社内にプロダクトリーダーという役割が定着したことも嬉しく思っています。

これから

これからどんな「たくなる」を増やしたいですか?

「試したくなる」を増やしたいです。
何かを試すことに、大きな理由は必要ないはずです。
「面白そう」「効果がありそう」、それだけの理由で十分です。
試し続ける限り、変化は起こり続けます。
その積み重ねが、自分自身の成長にも、会社の成長にもつながると信じています。

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