Interview コーポレート / 経理

仕事

現在、担当している仕事内容を教えてください

主な仕事は、経費の記録やチェック、子会社の経理業務サポート、決算処理、各種問い合わせ対応など経理業務全般です。
経理は学ぶことが多く、制度やルールの更新に合わせて常に知識をアップデートする必要があります。そのため、学習や資格取得を通じて知識を身につけることが欠かせません。
また、経験を重ねる中で、以前は理解できなかった処理が「だからこうなるのか」と腑に落ちた瞬間には大きな喜びを感じます。
私は、ビーイングに経理未経験で入社しましたが、その中でも裁量を持って仕事を任せていただき、短期間で大きく成長することができました。
知識が増えることで業務に自信がつき、成長を実感できることが、この仕事の大きな魅力だと考えています。
そして、日々新しい知識を吸収しながら、責任ある業務に取り組めることにもやりがいを感じています。

全社プロジェクト(未来開拓局)にも参加されていますが、どのようなことをされているか教えてください

未来開拓局は各部署から1名ずつが参加している組織で、「時間の余白」と「心の余白」を生み出すことをテーマに活動しています。
具体的な活動として、現場レベルでの疑問や課題を解決する「小さな改善活動」を各メンバーで進めつつ、盛り上げを作る全社的な施策となる「大きな改善活動」について、どのようなアクションにするかを議論しています。
実際に活動する中で感じるのは、同じテーマでも人によって考え方が本当にバラバラなことです。
ビーイングで前例のない内容に挑んでいることもあり、「進め方」や「大事にしたいポイント」が十人十色で、話しながら“そんな見方があったのか!”と気づかされることが多いです。
もちろん、方向性を揃えるのは簡単ではありませんが、様々な視点を知れるのは純粋に面白く、日々の業務への刺激になっています。

働く環境

ビーイングの制度や取り組みの中で、印象に残っているものや特に魅力を感じるものを教えてください

印象に残っている制度としては、挑戦したことや行動そのものを讃える「APOLLO AWARD」という表彰制度です。
実績や成果ではなく、まず一歩踏み出した姿勢に光を当てるという点が非常に新鮮でした。
しかも、表彰記念品が特注のスニーカーであったり、専用のアニメーションが制作されたりと、想像以上に凝っていて驚きましたが、裏を返せば会社が“挑戦する姿勢”を本気で大切にしている証だと思います。
挑戦する姿勢そのものを評価するこの制度は、普段スポットライトを浴びない人の働きにも光が当たる可能性があり、大きな魅力を感じるとともに、誰もが挑戦する意欲にもつながると感じています。
他の表彰制度とあわせて、自分自身もいつか受賞できるよう、日々の業務の中で挑戦を積み重ねていきたいと思っています。

業務の合間や休日の過ごし方を教えてください

仕事の合間のリフレッシュは、昼休みの昼寝が欠かせません。夜は11時には寝ているので睡眠不足ではないのですが、昼寝をしないと午後が眠すぎて仕事にならないタイプです。
逆に、昼寝なしで働ける人を見ると「どうやって集中力を保っているんだろう…」と純粋に尊敬しています。短時間でも一度スイッチを切ることで、午後の仕事にはしっかり切り替えられる気がします。
休日は妻との時間を大切にしていて、一緒に料理をしたり、散歩に出かけたりと、のんびり過ごすことが多いです。
また、気が向いたときに資格の勉強をすることもあります。予定を詰め込み過ぎず、心に余裕を持てる過ごし方を意識することで、結果的に仕事にも良いリズムで向き合えていると感じています。

就職活動

ビーイングを選んだ決め手を教えてください

この会社を選んだ決め手は、社長との面接が非常に印象的だったことです。
仕事の経験やスキルを掘り下げるというよりも、人生観や物事の捉え方を知ろうとする質問が多く、面接というより「対話」に近い時間でした。
今でも心に残っているのが、「誰かの苦手は誰かの得意だから、補い合えば大きな力になる」という言葉です。この考え方に強く共感し、個性を大切にする津田社長のもとであれば、自分も自然体で活躍できるのではないかと感じました。
また、面接では自分の失敗談も率直に話しましたが、それを踏まえたうえで内定をいただけたことが、ありのままを受け入れてもらえたようでとても嬉しく、安心して入社を決めることができました。

前職でのスキルや経験がどのように生かされているか教えてください

前職では住宅部材のメーカーに従事しており、納期を見据えながら生産量を調整する製造管理を担当していました。
そこでは、翌週・翌々週の計画を踏まえて「その日にどこまで進めるべきか」を判断する必要があり、自然と段取り力や計画性が身についたと感じています。
経理業務では、業務ごとに締め切りが設定され、時にはイレギュラー対応も発生しますが、前職で培った計画的な進め方が、スケジュールを組む際や優先順位を判断する場面で大きな助けになっています。
異なる業界からの転職ではありましたが、これまでの経験が形を変えて活かされていることに、日々手応えを感じています。

これから

これからどんな「たくなる」を増やしたいですか?

私がこれから増やしたい「たくなる」は、「挑みたくなる」です。
「挑む」ということは誰にとっても勇気のいることですが、会社やチームを前に進めるのは、挑戦する「誰か」の行動から始まります。
だから自分自身も含め、仲間の挑戦を応援し合える環境をつくり、少しでも多くの人が挑みたくなる瞬間を増やしていきたいと考えています。

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