• プレスリリース
  • 公開日:2026.08.10

ビーイング本社オフィスが、第39回「日経ニューオフィス賞」を受賞 ~新理念体系を空間に宿し、「自律×共創」を加速~

株式会社ビーイング(本社:三重県津市、代表取締役社長:津田誠、以下「ビーイング」)は、このたび、ビーイングの本社オフィスが、日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会(NOPA)が共同で主催する「第39回 日経ニューオフィス賞」において、【中部ニューオフィス奨励賞】を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

「日経ニューオフィス賞」は、創意と工夫を凝らしたオフィス環境を表彰する、国内最高峰のアワードです。このたび、本社オフィスが多数の応募の中から専門家による厳正な審査を通過し、中部エリアにおけるワークプレイスの模範として高く評価されました。

今回の改修では、オフィスを「豊かな土壌(フィールド)」と捉え、社員の個性がのびのびと根を張り、新たな価値を実らせる環境構築を目指しました。全フロアに配したネイチャーカラーや植栽、擬岩などの自然要素が、創業の地・津の豊かな自然と共鳴し、社員の五感を刺激します。この開放的な空間は、凝り固まった思考をほぐして、豊かな感性を引き出す「起点」であり、社員とオフィスが共に進化し続ける「育み合う場」となります。この土壌から得たエネルギーを糧に、社員の感性を紡ぎ合わせることで、地域社会に根ざしながら、次の時代を切り拓く「新しい果実」を絶えず生み出していきます。

改修に至る背景

2024年に創業40周年を迎えたビーイングは、理念体系を刷新いたしました。この大きな転換期を機に、私たちは従来の強みである「誠実さ」や「安定感」に、「挑戦・遊び心・多様性」という新たなエッセンスを融合させ、さらなる飛躍を目指すプロジェクトとして、本社オフィスの全面的な改修を始動しました。
本プロジェクトでは、下記の二点に注力しました。

  1. 新理念体系を物理的な空間に宿し、社員が自律的に行動できるよう理念の浸透を加速
  2. ボーダレスな動線や目的に応じて使用できる多彩なエリアを整備して、共創を育む環境を創出

エントランスの「実現したい未来を描いたマップ」などを通じて日常に理念を投影することで、社員一人ひとりが未来を自分事として捉え、互いの価値観を刺激し合いながら新たな価値を共創し続ける組織への進化を目指しました。

エントランス
実現したい未来を描いたマップ

オフィスが創出する新たな価値

これまでの文化(「誠実さ」や「安定感」)を継承しつつ、社員が主体的に輝けるワークプレイスとして、以下4つの価値を創造します。

共創を加速させる「ボーダレス・コミュニケーション」

フロアの壁を排し動線や階段を最適化することで、部署や役職の垣根を越えた軽やかな交流を実現。社内の多様な個性が自然に重なり合い、革新的なアイデアが生まれる「共創の場」を構築します。

自律性を引き出す「次世代型ワークスタイル」

フリーアドレス化とともに、集中・交流・リラックスなど目的別に選べる多彩なエリアを整備。社員がその日の業務に最適な場所を自ら選ぶ働き方を通じ、個々のパフォーマンスと創造性を最大化させます。

感性を刺激する「余白と自然の調和」

伊勢湾を一望できるウッドデッキなど、自然や開放感を取り入れた環境を構築。日常の中に適度な「遊び」と「ゆとり」を設けることで、リフレッシュを促し自由で柔軟な発想を支援します。

「安定した基盤の上で挑戦できる企業」としてのブランド確立

オフィスを通じて、ビーイングの「変わらぬ誠実さ」と「変化を恐れない挑戦心」を社内外に発信。社員の誇りを醸成するとともに、次代を担う若い才能を惹きつける魅力ある企業ブランドを確立します。

フリーアドレスの執務フロア
目的に応じて使用できる様々なミーティングスペース
伊勢湾を一望できるウッドデッキ
健康ルームに設置した「ボルダリングウォール」

関連リンク

・ニューオフィス推進協会(NOPA)「日経ニューオフィス賞

■株式会社ビーイングの会社概要

会社名株式会社ビーイング
本社所在地三重県津市桜橋 1-312
設立1984 年 9 月
代表者代表取締役社長 津田 誠
URLhttps://www.beingcorp.co.jp/corporate/

本件に関するお問い合わせ

株式会社ビーイング 総務部
TEL:059-227-2932

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