"クラウドによるデータ提供"と
"全自動積算"

業務の効率化と積算精度の向上を高い次元で両立します。

全自動積算が積算業務を変える

全自動積算で流れるような操作性を実現

『Gaia Cloud』が目指したのは技術者の思考や業務プロセスを「賢く補完」する積算です。
データの自動更新と全自動積算によってお客様の手間を徹底的に減らし、業務効率化と積算精度の向上を高い次元で両立します。
積算ミスが発生しにくい仕組みとわかりやすいユーザーインターフェース。
さらにかゆいところに手が届く充実した機能を搭載し、お客様の業務をささえる
「やさしい積算」を実現します。

①設計書取込

設計書取込
金抜き設計を選択します。工事一覧へのドラッグ&ドロップでも、[設計書取込]ボタンからでも実行できます。

②取込方法を選択

設計書取込
発注者を選択して、総括情報の確認、設定を行います。最後に、設計書取込の実行方法を確定します。

③全自動積算

設計書取込
全自動で積算条件が選択され本工事費内訳書が完成します。

④工事費の確認

設計書取込
確認が必要な行には付箋アイコンが設定されます。条件見直しを行った場合、工事価格はリアルタイムに再計算がされます。

30年以上にわたる技術の積み重ね

常にお客さまの声に向き合い続けてきました

1987年の初代『ガイア』発売から30年以上、お客様からの声を形にし続けて『Gaia Cloud』は11作目にあたります。
本当に使いやすいシステムをお客様へという思いから、弊社が長年培った開発技術と積算業務のノウハウを投入して、8年の歳月をかけて『Gaia Cloud』は完成しました。
お客様に育てていただいた『Gaia』シリーズは、『Gaia Cloud』で新たなステージへステップアップします。より正確により簡単に流れるような操作性で、複雑化・高度化していく積算業務を支援します。
より精度の高い工事費算出で「勝てる積算」へ。
『Gaia Cloud』がご案内します。

『Gaia Cloud』の主な特長

積算スピードアップ

電子設計書を取り込むだけで積算条件等を自動解析し、直工積算から経費計算までシームレスで行う「全自動積算機能」を搭載。また『Gaia Cloud』では設計書取込や計算処理など、弊社従来商品と比較して10倍以上高速化し、より一層業務効率が上がります。

積算精度アップ

全国の発注者ごとに異なる積算設定を網羅した発注者マスタを用意。単価適用日や丸め設定といった個別設定を意識することなく、『Gaia Cloud』が自動的にその発注者に適した積算環境を整えます。よりきめ細やかな設定が可能で、精度の高い積算へと導きます。

新しい積算に対応

点在工事や合算経費はもちろん、複数間接費の積算にも対応し、直工積算と同時進行で経費計算まで行います。また、工事落札後に重要となる「総価契約単価合意方式」の最新版を搭載し、従来の積算システムでは対応できなかった数々の要望を『Gaia Cloud』で実現しました。

お客様作成データの安全性

工事データは、クラウド上に常時自動保存されるため、お客様はデータ消失などの心配をする必要が無くなりました。古くなったパソコン買い替え時などにも、データの移行作業を気にすることなく、新しいパソコンですぐに元の環境が復元でき積算が可能となります。

いつでも・どこでも最適な積算環境を実現

クラウド上では、常に最新の積算データが更新されており、今まで時間を要していたお客様によるダウンロードなどの更新作業は不要となります。社内で複数の担当者が使用する積算環境も常に同じ。データ未更新のパソコンが無くなり、違算防止が図られます。

使い続けられているのには理由がある!

お客様の声

株式会社小野寺組
取締役営業部長 大西 博行 様

積算システムのクラウド化でさらなる業務の効率化を目指す

『Gaia Cloud』導入メリット

歩掛や単価などのデータ更新が迅速

積算精度を高める最新技術の搭載

クラウド版ならではの効果を実感

「使いやすさ」への信頼
使い勝手が良く、歩掛や単価などのデータ更新に迅速に対応できるようなソフトを探した結果、今から26年ほど前に『Gaia』にたどり着きました。それから四半世紀以上が経っても他社に乗り換えることなく、『Gaia』シリーズを更新し続けながら積算業務を行っている理由は、『この金額で入札して本当に大丈夫なのか』といった不安が全くないから。使用する積算ソフトとの信頼関係、そしてそれを提供してくれるメーカーとの良好なコミュニケーションは非常に重要です。
より効率的な業務のためにクラウド版導入を決意
作成した積算データを積算担当者だけでなく、資材発注などを行う現場担当者や、予算管理などを行う工事管理担当者とも共有したいと考え、クラウド版の導入を決めました。結果的にライセンス数は増えましたが、それに見合った使い勝手や積算精度が約束された上で1本でも多く工事が受注できれば、公共工事を扱っていく上では決して高い買い物ではありません。実際、クラウドを通じて出張先から情報をやり取りすることができて、クラウド版ならではのメリットを実感しています。
『Gaia』シリーズの良さはそのままに、より使いやすくなったクラウド版
馴染みある画面上の見た目はそのままに、より見やすく操作性が良くなったと感じます。常に最新のシステムや金額データを使った積算が可能になったこともあり、積算金額を出す時間は体感的にかなり早くなりましたね。歩掛等の単価がかなり細かく設定されて手作業で埋めていく部分も多い北海道での積算においても、過去の『Gaia』シリーズの蓄積データをすぐ確認でき、クラウド版を使うことで億単位の大きな工事でもさらに早く積算できるようになったと感じています。
ユーザーの声を反映して進化を続ける『Gaia』シリーズ
以前から要望を出していた、工事の中だけでなく工事単位で付箋をつけてチェックできる機能を『Gaia Cloud』では搭載。私含めた2名の積算業務担当者が、それぞれ積み上げた単価などを後で内容を確認したい場合に、しるし(付箋)を付けることでダブルチェックがしやすくなりました。『もっと早く楽に積算する方法はないか』という細かな要望をビーイングさんには出していますが、それらにも都度的確に対応してもらっていると感じています。

※当内容は2020年10月取材当時のものです。

株式会社小野寺組

1947年創立、1952年設立と長い歴史を持つ、小野寺組様。釧路や根室といった北海道東部を対応エリアとしています。近年では公共および民間から農業施設などの建築の発注も増加していますが、公共土木工事が会社売り上げの7割を占める総合建設業者としてご活躍されています。

よくいただくご質問

従来の『Gaia』との違いは何ですか?
『Gaia』シリーズの直感的な操作性を保ちながら、全自動積算機能をはじめとした多くの新機能を搭載しております。データをクラウドサービスで提供するため、ダウンロードは不要です。
発注者により単価や歩掛など積算基準データの更新時期が異なりますが、対応は可能ですか?
はい、発注者の更新時期に合わせて更新しております。『Gaia』シリーズでは積算基準や単価適用月・経費を発注者ごとに管理する「発注者マスタ」を搭載しております。
全自動積算とはどのような機能ですか?
設計書に記載されている文字や積算条件などを読み取って、自動的に工種・条件・資機材を確定し、単価を計上する機能です。
PDFの設計書は取り込み可能ですか?
はい、PDF(テキスト)はもちろんのこと、Excelの設計書も取り込み可能です。PDF(画像)も一部取り込み可能です。詳細はお問合せください。
通信環境が良くありませんが、どの程度の通信速度が必要ですか?
推奨の通信速度は50Mbpsですが、詳細はお問合せください。

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ご不明な点は何なりとお問い合わせください。