下水道面整備数量計算システム

莫大な時間と労力が必要な数量計算業務をやさしくご支援いたします。

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『下水道面整備数量計算システム』は、縦横断数値と施工条件を入力することにより、
本管・人孔の材料や土量などの集計計算を行います。
また、当社の『公共工事積算システム』と連動し、
自動的に設計書を作成できますので、作業時間の大幅な削減が期待できます。

設計書作成手順

縦断入力

縦断面図を見ながら、本管の管種、土被り、区間距離、人孔の種別、人孔深を入力していきます。

本管・人孔詳細設定

本管詳細設定

本管毎に、施工機種、土留種別、舗装、取付管などの設定を行います。

人孔詳細設定

人孔毎に、蓋の種類、底部工、副管工などの設定を行います。

入力作業を軽減する初期表示設定

本管・人孔詳細設定には多くの入力項目がありますが、予め初期値を設定しておくことにより、入力作業を大幅に軽減できます。

外部委託用入力専用シート

設計業務を外部委託される場合に、コンサルタント業者様に本管や人孔の詳細情報を専用シートに入力してもらえば、そのシートをシステムに取り込むことで、本管・人孔詳細画面の入力を省略することができます。

各種数量計算

入力したデータを元に、各種の数量計算を行います。豊富な数量計算書を出力できます。変更設計時には、変更前後の数量を上下2段書きで表示するため、一目で数量の差異を確認できます。

  • 材料数量計算書(本管、取付管、人孔)
  • 舗装数量計算書(取壊し、仮復旧、本復旧)
  • 土工数量計算書
  • 土留数量計算書(軽量鋼、アルミ、簡易建込)

数量総括表出力(数量集計)

数量計算の結果を集計し、工種別に土工や材料などの数量を、工種ツリー形式の数量総括表として自動的に出力します。こちらも、変更設計時には、変更前後の数量を上下2段書きで表示するため、一目で数量の差異を確認できます。

設計書作成

数量集計結果を当社の公共工事積算システムに転送することで、設計書を自動的に作成できます。変更設計書も作成できます。

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