プレスリリース

プレスリリースの内容は発表時のものです。
販売が既に終了している商品や、組織の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

工事成績評定点シミュレーション『評点PLUS』が新登場 ―工事評価点アップ・人材育成に効果を発揮!―

株式会社ビーイング(本社 三重県津市、代表取締役社長 末広雅洋、以下ビーイング)は、工事成績評定点の評価項目を把握して高得点の捻出をサポートする工事成績評定点シミュレーション『評点PLUS』の販売を2012 年1月下旬より開始いたします。

平成17年に「公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)」が施行されてから、「総合評価落札方式」が徐々に増加し、現在では主流となっています。「総合評価落札方式」では、従来の入札価格だけでなく、施工計画・企業の施工実績・技術者能力、過去の実績として平均工事成績評定点など入札価格以外の項目も評価されるため、落札にあたっては平均工事成績点を上げることが大変重要になっております。

今回発売の『評点PLUS』により、発注者が採点する「工事成績評定点」を、施工途中(社内検査時)にシミュレーションし、自社が有する技術者の問題点(点数が低い項目)を事前に把握し、早期に対策をご検討いただけるようになります。また、『評点PLUS』を使用して採点方式や評価項目を社内で把握・検討することは、工事成績評定点についてのノウハウを持つ人材育成につながります。

ビーイングは今後も、様々な業務の改善から競争力アップに取り組む建設業者様を、継続的に支援していきます。

テクノロジー企業成長率ランキング 第9回「日本テクノロジー Fast50」に入賞

株式会社ビーイング(本社 三重県津市、代表取締役社長 末広雅洋、以下ビーイング)は、有限責任監査法人トーマツ(以下トーマツ)が発表した、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下TMT)業界の急成長企業のランキング第9回「デロイト 日本テクノロジー Fast50」において、年間の売上高成長率45%を記録し、上位50位に入賞いたしました。

このランキングは、デロイトのプログラムの一貫として世界20ヶ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施されており、テクノロジー業界での成長性や成功のベンチマークとなっています。対象は、上場・未上場企業を問わずTMT 業界に含まれる企業であり、直近3決算期の売上高成長率をもとに上位50社が選出されます。

見積・実行予算システム『BeingBudget』シリーズをリビジョンアップ 『BeingBudget原価管理パック』も新登場

株式会社ビーイング(本社 三重県津市、代表取締役社長 末広雅洋、以下ビーイング)は、見積・実行予算システム『BeingBudget(ビーイング バジェット)』のリビジョンアップ版および『BeingBudget原価管理パック』の販売を2011年10月11日より開始いたします。

2008年9月の発売以来、『BeingBudget』シリーズは、実行予算の作成にかかる時間や労力を省くことができるとご好評をいただいておりますが、今回のリビジョンアップでより一層の業務の効率化を図ります。また、ご要望をいただいておりました『BeingBudget原価管理パック』も追加いたしました。“官庁積算-元積-実行予算-原価管理”までのスムーズなデータ連携を可能にし、作業効率が格段に向上します。

ビーイングは今後も、様々な業務の改善から競争力アップに取り組む建設業者様を、継続的に支援していきます。

-「事後評価済み技術(NETIS-V登録)」に認定- 工程管理型マネジメントシステム『BeingProject-CCPM』をバージョンアップ

株式会社ビーイング(本社 三重県津市、代表取締役社長 末広雅洋、以下ビーイング)は、工程管理型マネジメントシステム『BeingProject-CCPM』のバージョンアップ版を、9月中旬から販売開始いたします。

本システムは、国土交通省が運営するNETISに登録されておりましたが、本年5月に「事後評価済み技術(新登録番号:SK-070003-V)」として認定されました。CCPM※1の工程管理手法を用いており、測量・設計・工事の各業務で、安全に無理なく工程短縮を実現できます。また、情報共有も簡単なため、他業務との調整が可能となり本来の業務に傾注することができます。今回のバージョンアップ版では、機能統合、サーバー版の追加等を行い、さらにご活用いただきやすくなりました。

また、本システムはNETISの復旧復興支援技術※2にも認定されており、複数現場の復興作業が同時に行われても、進み・遅れの状況を一目で確認でき、スピード感ある業務遂行が可能です。

~国土交通省 情報共有システム機能要件(Rev3.0)に対応 ~ ASP型工事情報共有システム『BeingCollaboration』バージョンアップ版運用開始

株式会社ビーイング(本社 三重県津市、代表取締役社長 末広雅洋、以下ビーイング)は、平成23年3月に国土交通省より発表された情報共有システム機能要件(Rev3.0)に対応した機能を盛り込んだASP型 工事情報共有システム『Beingcollaboration』バージョンアップ版の運用を、8月11日から開始いたします。

▼情報共有システム機能要件(Rev3.0)の主な変更点と効果

(※国土交通省HP内より引用 http://www.cals-ed.go.jp/calsec/jouhoukyouyuu_rev20.htm)

ビーイング、CCPMソフトウェア『BeingManagement3』を6月30日に販売開始 ~マルチプロジェクト管理をより簡単に~

株式会社ビーイング(本社:三重県津市、代表取締役社長:末広雅洋、以下ビーイング)は、CCPMソフトウェア『BeingManagement3(ビーイングマネジメントスリー)』の販売を、2011年6月30日より開始いたします。

『BeingManagement3』では、TOC(制約条件の理論)※1を応用したクリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント手法「CCPM※2」を忠実に実践しながら、新たに搭載した「パイプライン管理」機能、大幅に強化した「リソース管理」機能と「タスク管理」機能により、マルチプロジェクト管理を強力に支援いたします。また、シンプルな操作性をさらに向上させ、工程表作成や進捗管理はより早く直感的に、工程表の見直しにも柔軟な対応が可能となったため、複雑で長期にわたるプロジェクト管理の手間が格段に軽減されます。これらの機能強化により、組織のパフォーマンスを最大化するマネジメントの実現を力強く支援いたします。

ビーイング、CCPMソフトウェア『BeingManagement3』を6月に新発売 ~マルチプロジェクト対応の新機能搭載~

株式会社ビーイング(本社:三重県津市、代表取締役社長:末広雅洋、以下ビーイング)は、CCPMソフトウェア『BeingManagement3(ビーイングマネジメントスリー)』の販売を、2011年6月下旬より開始いたします。

『BeingManagement3』では、TOC(制約条件の理論)※1を応用したクリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント手法「CCPM※2」をより忠実に実践しながら、複数プロジェクトの実行管理を支援する「パイプライン管理機能」を搭載、「リソース管理機能」・「タスク管理機能」の強化などを行いました。プロジェクト間でリソースを共有し、リソースの調整を介しながら相互の進捗に影響し合うようなマルチプロジェクト環境での管理を支援するための新機能を充実させています。また、操作性をさらに向上させ、工程表作成や進捗管理はより早く直感的に、工程表の見直しにも柔軟な対応が可能となったため、複雑で長期にわたるプロジェクト管理の手間が格段に軽減されます。これらの機能強化により、組織のパフォーマンスを最大化するマネジメントの実現を力強く支援いたします。

平成23年度の新基準に対応! 経営事項審査シミュレーションソフト『P』バージョンアップ版販売開始

株式会社ビーイング(本社 三重県津市、代表取締役社長 津田能成、以下ビーイング)は、平成23年2月1日(火)より平成23年度新基準に対応した経営事項審査シミュレーションソフト『P』のバージョンアップ版の販売を開始いたします。

経営事項審査シミュレーションソフト『P』は、毎年の審査データの蓄積により内容をチェックし、経営計画における目標数値を定め、着実な経営を進めていただくためのツールです。1997年の発売以来、数多くの皆様にご好評をいただいてまいりました。

今回の経営事項審査の改正は、「ペーパーカンパニー対策など評価の適正化の観点、現下の社会経済情勢を踏まえた多様なニーズへの対応の観点から所要の改正を行うとともに、虚偽申請防止対策の強化のための運用面の改善を図ること(国土交通省HPより引用)」が目的とされています。

これを受けて、「完成工事高(X1点)、元請完成工事高(Z2点)の評点テーブルの修正」、「再生企業に対する減点措置(W点)」、「社会性等(W点)の評価項目の追加」等の改訂が行われました。平成23年度の経営事項審査の基準改訂に対応したバージョンアップ版『P』をご使用いただきますと、最新の基準にあった評点の算出やシミュレーションが可能となります。

土木工事積算システムの人気オプション『CO2排出量計算オプション』が64ビット版で登場!

株式会社ビーイング(本社:三重県津市、代表取締役社長:津田 能成、JASDAQ:4734、以下ビーイング)は、64ビット版OSに対応した『CO2排出量計算オプション』の販売を平成22年11月17日より開始いたしました。

当オプションは、『GaiaRX Ultimate』による積算データの各機械の燃料消費量からCO2排出量を算出できるので、事前把握および具体的な削減計画が可能となります。

今回のバージョンアップでは、お客様よりご要望をいただいていた64ビット版OSでの動作に対応し、土木工事積算システム『GaiaRX Ultimate』と同様、最新の環境でお使いいただけるようになりました。

ビーイングは今後も、様々な業務の改善から競争力アップに取り組む建設業者様を、継続的に支援していきます。

▼64 ビット版OS の動作対象

Microsoft Windows 7 (x64)
動作環境の詳細については、お問い合わせください。

ビーイング、「中小企業支援SaaS利用促進コンソーシアム(SPCS)」に参画

株式会社ビーイング(本社:三重県津市、代表取締役社長:津田 能成、以下ビーイング)は、平成22年9月24日に設立した「中小企業支援SaaS利用促進コンソーシアム」の設立趣旨に賛同し、設立メンバーとして参画いたしました。

ビーイングは、建設業界向けのASP型情報共有システム『BeingCollaboration』やプロジェクト支援型グループウェア『さくさく・ICoT』などのSaaSサービスをすでに提供しております。これらSaaSサービスの主な顧客層は、本コンソーシアムの対象とする中小企業であり、普及にあたっては更なる啓発活動によってIT化の意識を喚起することが必要であると考えております。本コンソーシアムの活動内容が、広くお客様のIT化を推進し、業績向上の支援となるものであるため、その設立趣旨に賛同し、設立メンバーとして参画いたしました。

ビーイングは、本コンソーシアムが進める啓発活動を通じて、全国の中小企業に対するSaaSの普及および促進を図り、お客様の業務の効率化に大きく寄与することができると期待しております。

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