以下の項目を参考にし、見直しを行ってください。

  1. 経費計算をした後、直工などを変更されている場合は、経費の再計算を行ってください。操作方法はこちら
  2. 経費条件の選択で、各種補正(市街地補正、施工時期補正、前払金支出割合、イメージ補正など)がかかっていると経 費金額が高くなります。
  3. 処分費がある場合は、対象金額によって異なりますので金額を確認してください。処分費についてはこちら
  4. 桁等購入費など共通仮設費の対象外になるものを入力し忘れていないか確認してください。
  5. 年度が変わる時期には、発注者が適用している経費の年度(Gaiaでは世代)を選択間違いないか確認してください。経費年度の再選択の方法はこちら
  6. 準備費に計上する項目を「準備費に含まれる処分費」に計上している場合があります(または、「準備費に含まれる処分費」を準備費に計上している場合)。
  7. 経費の省庁が上水道の場合、管材費(H20年までは特殊製品費)の設定を行っているか確認してください。
  8. 役所が独自に経費計算をしている場合は、Gaiaの経費計算と異なる場合があります。詳細については発注元にご確認下さい。

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