理由

平成22年度の国土交通省 土木工事標準積算基準の改訂で、工種によって排出ガス対策型の「1次基準値」「2次基準値」が使い分けられるようになったためです。

詳しくは、以下の国交省のホームページより「平成22年度 改正工種概要」をご確認ください。
http://www.mlit.go.jp/common/000111058.pdf

※設定により資料通り積算することができます。詳しい手順についてはこちらをご確認ください。
「工事別環境設定」−[自動積算1]−[排出ガス対策型の選択]を「適時聞く」を設定していれば、自動積算中の「排出ガス対策型の選択質問」にて、初期カーソル位置のまま確定していただくと、国土交通省の積算基準で指定された規格で積算することができます。

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