手順

  1. 「工事名表」画面にて、ツールバーの[工事作成]アイコンをクリックします。
    ※ ツールバーの[工事作成]を有効にするには、工事名ツリーにて一番上の「工事」をクリックしてください。

  2. 「工事作成」画面が表示されます。工事名を入力し、「工事の種類」にて[ユニットプライス設計書]をクリックして[次へ]をクリックします。

  3. 他の項目についても、左側のステップに従って設定します。設定が終わりましたら[工事作成]をクリックします。
  4. 本工事費内訳書が開きます。ツールバーの[ユニット]をクリックします。

    「ユニット選択」画面が開きますので、ユニットツリーから工種を選択し、[新規]をダブルクリックします。

    「プライス条件の編集」画面が開きますので、各条件を選択し、[OK]をクリックします。

  5. 本工事費内訳書に、ユニットプライスの代価表ができます(黄色い代価表にUの文字)。その代価表を開き、画面右上の[工種検索]をクリックします。

  6. 検索した工種を新規に積算してください。これは通常の積算と同じです。または、どの工種かわかっている場合は工種検索を行なわず、ツールバーの[積算]アイコンから積算してください。
    ※ユニットフォルダ内の「費用内訳」タブで何を積み上げるべきなのかを確認することができます
  7. 上記手順「1」〜「6」を繰り返し、直接工事費を作成してください。
  8. ツールバーの[経費]アイコンから経費計算を実行してください。間接費と直工のユニット代価内に共通仮設費、現場管理費が計上されます(間接費は「内訳書」のみ「現場管理費」が計上されます)。

※詳細な手順につきましては、機能編マニュアル「第11章 ユニットプライス」をご参照下さい。

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