単価データの保存を例にして、ご説明します。

手順

  1. Windowsの[スタート]−[プログラム]−[GaiaRX Ultimate]−[ツール]−[GaiaRX Ultimateデータ管理]をクリックします。

  2. データ管理機能一覧の[データを保存]をクリックします。

    ※工事・単価・工種・損料・マスタ・経費・フォームファイル・ユニットプライス・発注者登録の保存が行えます。

  3. 例として、地域単価の中の労務単価をバックアップする手順をご紹介します。まず、[単価の保存]をダブルクリックします。

  4. 「保存するデータの選択」画面が表示されます。ここでは単価の資料選択で「地域単価」を選択し、地域単価のうち「13東京都-平成20年7月」を選択しています。選択ができたら「次へ」をクリックしてください。

    ※詳細設定:単価データのモードを選択します。

    モードとは、単価の行番号の色で判断します。
    ビーイング→青色
    代理店→紫色
    ユーザー→黒色
    物価版→緑色

    選択が終わりましたら、[次へ]をクリックします。

  5. 「分類指定」画面が表示されますので、保存したい項目にチェックをつけ[次へ]をクリックします。ここでは「労務単価」の分類を選択しました。

  6. 「保存ブロック・地区選択」画面が表示されます。保存したいブロック・地区にチェックをつけ[次へ]をクリックします。

  7. 「単価データの保存先を設定して下さい」という画面が表示されますので、保存場所を指定し、[保存]をクリックすると、保存が始まります。

  8. 単価の保存が完了したら[OK]が表示されますので、クリックしてください。

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