経費計算根拠を確認する方法

  1. 工事内で、ツールバーの[経費]をクリックします。

  2. 「再積み上げの処理選択」画面が表示されましたら、設定を確認し[OK]をクリックします。

  3. 「経費ナビゲータ」画面 で、ツールバーの[計算根拠]をクリックします。

  4. 「経費詳細」画面が表示されます。経費計算に使用している計算根拠が表示されます。

    • 自動集計費目・・・直工に計上した(処分費等)、(桁等購入費)、(鋼橋門扉等工場原価)自動で集計する金額
    • 対象外合計額・・・登録単価で諸経費対象外になっている単価や、手動で共通仮設費や現場管理費、一般管理費の対象外にした金額の合計
    • 計算根拠・・・経費計算に使用している対象金額、計算式

    ※直接工事費のどの項目に自動集計や対象外の設定をしているかは、工事内の「一覧表」画面よりご確認いただけます。

    詳しくは、「処分費等に、どの単価が使用されているのかを確認したい」をご確認下さい。

    ※「計算根拠」を印刷する場合は、範囲を選択して右クリック-[コピー]でメモ帳などに貼り付けてから実行して下さい。

経費の条件・計算式を印刷する場合

  1. 工事内で、ツールバーの[経費]をクリックします。

  2. 「再積み上げの処理選択」画面が表示されましたら、設定を確認し[OK]をクリックします。

  3. 「経費ナビゲータ」画面 で、ツールバーの[印刷(P)]をクリックします。

  4. 「経費印刷画面」の左下の、「条件・印刷式印刷」にチェックをつけて[印刷]を実行します([プレビュー]で印刷内容を確認できます)。

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