Gaia21/MXの工事退避データを読み込むことが可能です。

手順

  1. 「工事名表」画面のツールバーの[工事を読込]アイコンをクリックします。
  2. 「工事データの保存ファイルを選択して下さい」画面にて、Gaia21/MXの工事データを選択し[開く]をクリックします。「読み込みをする設計書の選択」画面にて、復帰する設計書にチェックを付け、[次へ]をクリックします。
  3. 「読込先フォルダの指定」画面が表示されます。
    ※新規フォルダを作成する場合は[フォルダ作成]をクリックします。読込先を選択し、[開始]をクリックします。
  4. 工事の読込が完了すると「工事の読込が完了しました」と表示されますので、[OK]をクリックします。
  5. 工事をダブルクリックすると、「確認」画面が表示されます。

    [読取専用で集計表を開く]・・・単価年度、単価地区の再設定はせず、読取のみで工事を開きます。編集はできません。印刷は可能です。
    [総括表を開く]・・・単価年度、単価地区の再設定を行います。単価年度、単価地区を変更しても単価金額の更新をしなければそのままの金額で確認できます。
    [複写してから総括表を開く]・・・読み込んだ工事を複写して複写した工事の総括表で単価年度、単価地区を変更します。

  6. 手順5で[総括表を開く][複写してから総括表を開く]を選択された場合は、総括表にて、発注者・年度・地区など必要な情報を設定し、総括表の画面右下の[保存して閉じる]をクリックします。

  7. 以下の確認画面が表示されます。
    [はい][いいえ]のいずれか選択し、工事をダブルクリックで開きます。

  8. 手順7で[はい]を選択した場合は、「再積上げを行います」というメッセージが表示されますので、[はい]をクリックします。
  9. 「号番号の振り直し」画面が表示されますので、設定を確認し、[実行]をクリックします。

    ※ 「号番号の振り直し」の詳細手順につきましては「機能編マニュアル 第2章 積算(工事内)/号番号を振り直す」をご参照ください(機能編マニュアルの表示方法はこちら)。
    ※手順7で[はい]を選択された場合、Gaia21/MXの工事内で使用されていた単価は一括でGaiaRX Ultimateの単価に書き換わりますが、GaiaRX Ultimateで登録のない単価項目が含まれていた場合は手書き行に変換され、Gaia21/MXの金額を保持します。
    ※Gaia21/MX の工事データの退避は、Gaia21/MX の工事名表から[工事を退避]を実行します。詳細な手順につきましては、[工事を退避]をご参照ください。

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