「○○(データの種類)××(歩掛区分など)-平成XX年度の更新処理に失敗しました」というメッセージが表示される場合
(例:「年度:【歩掛-鉄道-平成22年度】へのユーザDBの反映に失敗しました。」)

→そのデータを削除してから、BeingCabinetからのデータ更新を行うと正常に更新できる場合があります。

  1. Windowsの「スタート」-「すべてのプログラム」-「GaiaRX」-「ツール」-「GaiaRXデータ管理」を開きます。
  2. 「年度・ブロック・地区の管理」を開き、単価年度一覧、歩掛年度一覧など、更新に失敗したデータのタブを開き、更新できなかったデータの年度を選択し、削除してください。

    ※お客様でその年度に独自のデータを登録している場合、削除されます。
    ※フォルダ内にその年度しかない場合、年度を新規作成してダミーの年度を作成してから、更新に失敗した年度を削除してください。

  3. その後、BeingCabinetからのデータ更新を実行してください。

どのクライアントでも同じ場所で失敗する場合

  1. BeingCabinetに保存したパソコンから、再度そのデータを保存し直してください。
  2. 工事名表画面からメニューバーの「ツール」-「BeingCabinet」-「更新データをBeingCabinetに保存」をクリックし、再度、エラーのでるデータを保存してください。

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