「2次基準値」は、「1次基準値」よりも厳しい基準になり、より少ない排ガスが求められます。

平成15年度までの「排出ガス対策型」は、16年度以降の「排出ガス対策型1次基準値」に該当します。「1次基準値」は平成5年頃から、「2次基準値」は平成12年度頃から認定されています。
ただし、どちらを用いるか発注者によって考え方が異なりますので、詳しくは発注元にお問い合わせ下さい。

<参考図書>
『国土交通省土木積算基準では、排ガス対策型建設機械の使用原則になっている建設機械については「 排出ガス対策型(第○次基準値)」と明記しており、積算に当たっては、対応した建設機械等で 計上してください。』
『土木工事 積算基準マニュアル 平成21年度版』(一般財団法人 建設物価調査会 発行)P.1261 より

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