『国土交通省土木工事標準積算基準書(共通編)平成28年度版』
(一般財団法人 建設物価調査会 発行)
P1-12-1-1ページから記載があります。

ここに記載のない工種の場合、一般的には労務の単位を「人」から「日」に変更して考えます。

Gaiaの画面から確認するには、「計算表」より日当り施工量を確認いただけます。

  1. 確認したい代価表を開いている状態で、画面右上の「条件表」をクリックします。
    または、メニューバーの[ツール]-[条件表]をクリックします。
  2. 「条件表」画面が表示されましたら、「計算表」タブをクリックして「日当り施工量」を確認して下さい。

    ※この画面を印刷をしたい場合は、ツールバーの「印刷」ボタンから印刷ができます。
    詳しくは、「 自動積算した代価表の計算表(計算根拠)と条件表(選択した条件)を印刷したい 」を
    ご覧ください。

「計算表」に日当り施工量が無い場合は、以下の計算例を参考にして下さい。

例:
10m3当りの代価表に、土木一般世話役が0.4人計上されている場合、土木一般世話役を1日当り1人必要と考えて
「0.4日」と単位を置き換えます。
10m2/0.4日=25m2/日
 
    また、工事に積上げた各工種の日当り施工量を確認する場合は、
工事に積上げた各工種の日当り施工量を一覧で確認したい」をご覧ください。

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