重量の摘要範囲が 間知ブロックの積工(勾配1割未満、ブロック質量150kg/個以上2600kg/個以下)、緑化ブロックの積工(勾配1割未満、ブロック質量980kg/個以下)、及び間知ブロック・平ブロック・連節ブロックの張工(勾配1割以上、ブロック質量770kg以下)の場合は以下の歩掛が重量範囲内になります。

「コンクリートブロック積工」

  1. 〔H22〕土木工事標準積算基準書−共通工−コンクリートブロック積(張)工−コンクリートブロック積(張)工−コンクリートブロック積工〔間知ブロック〕積上げ (150kg以上:標準、150kg未満:参考)
  2. 〔H22〕土木工事標準積算基準書−共通工−コンクリートブロック積(張)工−コンクリートブロック積(張)工−緑化ブロック積工

「コンクリートブロック張工」

  1. 〔H22〕土木工事標準積算基準書−共通工−コンクリートブロック積(張)工−コンクリートブロック積(張)工−コンクリートブロック張工〔間知ブロック〕
  2. 〔H22〕土木工事標準積算基準書−共通工−コンクリートブロック積(張)工−コンクリートブロック積(張)工−コンクリートブロック張工〔平ブロック〕
  3. 〔H22〕土木工事標準積算基準書−共通工−コンクリートブロック積(張)工−コンクリートブロック積(張)工−コンクリートブロック張工〔連節ブロック〕

資料元『平成22年度版 国土交通省土木工事積算基準』(一般財団法人 建設物価調査会 発行)P.68〜

県によっては独自の工種がある場合もあります。ご確認ください。また、インターネットにて「大型ブロック 積工(張工)」というキーワードでも検索可能です。

国交省の新技術情報システム(NETIS)もインターネットで公開されています。こちらもあわせてご確認ください。

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