移行ツールを使用して、GaiaRXのデータをGaia9へ移行します。

Gaia9新規インストール時のみ使用して下さい。すでに運用中のGaia9へGaiaRXのデータを取り込む場合は
「工事を保存」や「データ管理」より個別に行って下さい。

注意点

下記のケースに該当する場合は、移行ツールは起動できません。

  1. 同一のパソコンにGaia9 とGaiaRX がインストールされていない場合。
  2. Gaia9 のプロテクトが接続されていない場合。
  3. GaiaRX とGaia9 のインストール形態が異なる場合
    (例:GaiaRX がネットワーク版サーバーでGaia9 がスタンドアロン版など)。
  4. GaiaRX のバージョンが、[Version8.19 Build0.67]より古い場合。

移行できるデータは下表の通りです。

○・・・移行可能 △・・・条件付で移行可能 ×・・・移行不可

※1 移行時に、移行するデータの選択が可能です。
※2 ユーザー作成分のみ追加で移行を行います。

手順

  1. 移行ツールを起動します。
    移行ツールは、インストール先のドライブがCドライブの場合、「C:¥Program Files¥Being¥Gaia9」
    64 ビット環境では、「C:¥Program Files (x86)¥Being¥Gaia9」に格納されています。
    RXConv9.exe をダブルクリックして移行ツールを起動します。

  2. GaiaRX の工事を選択します。移行したい工事にチェックを付け
    [次へ]をクリックします。

  3. 移動する単価、歩掛、損料の年度を選択します。
    Gaia9に移行したい年度にチェックを付け、[決定]をクリックします。
    ※クライアント版で移行する場合は、この画面は表示されません。

  4. 実行モードを選択します。

    [一括実行]・・・すべてのデータの移行処理を一括で行います。
    [通常実行]・・・移行するデータが切り替わる時に、移行を続けるかどうかの
    確認メッセージが表示されます。

  5. 移行処理が行われます。

    ※手順4で「通常実行」を選択した場合、移行処理が切り替わるタイミングでの
    確認メッセージが表示されます。
    [はい]をクリックすると、移行処理をそのまま継続します。
    [いいえ]をクリックすると、移行処理を中断します。

    ※手順5で移行処理を中断した場合、次回、移行ツールを起動すると
    中断した処理を継続するかどうかの確認メッセージが表示されます。
    [はい]をクリックすると、手順4の実行モードを選択する画面が表示されます。
    [いいえ]をクリックすると、手順2のGaiaRX の工事を選択する画面が表示されます。

  6. 「移行処理が完了しました。」のメッセージが表示されると
    データの移行処理は完了です。

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