国交省で平成28年度より「交通誘導員の計上方法」の見直しがあり
「交通誘導警備員」の計上を共通仮設費から直接工事費に変更されました。

ただし、発注者によっては、共通仮設費に積み上げる場合もありますので、設計書に合わせて計上してください。

出典:国土交通省ホームページ (https://www.mlit.go.jp/common/001122898.pdf

手順

<直接工事費に交通誘導警備員を計上する>

 例
 交通管理工の中に「交通誘導警備員」を計上する場合

 仮設工
   L 交通管理工
    L 交通誘導警備員

   

   交通管理工のフォルダをダブルクリックして、表を開きます。
   積算ボタンより、下記の歩掛を積上げてください。

   ●一般土木 (平成29年度)
   〔H29〕土木工事標準積算基準書 - 仮設工 - 交通誘導警備員A、交通誘導警備員B (WB010211 WB010212)
   [65-1-32-24059

   

 
<共通仮設費に交通誘導警備員を計上する>    

 工事内にて[間接費作成]をクリックします。
 ※すでに間接費を作成している場合は[手順3]から行って下さい。

   

  1. 間接費の選択画面が表示されます。
    画面左で経費区分を選択し、[OK]をクリックします。

  2. 工事内に間接費目が作成されます。
    [安全費]の行の内訳書のアイコンをダブルクリックし、安全費の内訳書を開きます。

  3. 積算ボタンより、下記の歩掛を積上げてください。

    ●一般土木 (平成29年度)
    〔H29〕土木工事標準積算基準書 - 仮設工 - 交通誘導警備員A、交通誘導警備員B (WB010211 WB010212)
    [65-1-32-24059

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