※画像はGaiaRXのものですが、操作手順はGaia9も同様です

手順

  1. 工事内で、ツールバーの[別工事]をクリックします。

  2. 「別工事参照」画面が開きます。「工事一覧ツリー」にて、再利用したい表がある別工事を選択し
    画面右側の「ツリー」タブ内にて再利用したい表にチェックを付けます。
    ※工事一覧ツリーが表示されない場合は、メニューバーの[表示]−[ツリーの表示]をクリックして下さい。

    選択している表の詳細が画面下に表示されます。

    また、各表のタブを開き、 再利用したい表の行番号をクリックします。

  3. 表の選択が完了したら、ツールバーの[自工事に計上]をクリックすると、現在編集中の工事にコピーされます。
    ※同じ発注者で単価年度や単価地区のみが異なる場合は、コピーされた時点で複写先の金額に変わります。

    ※総括表で設定した発注者が異なる場合、以下の「警告」メッセージが表示されます。

    再利用した表の単価は再積上では更新されません。
    単価を更新するには、自動積算で計上された単価は各工種ごとに再実行が必要です。
    単価画面から直接計上された単価は元参照からの単価の差替えが必要です。
    更新が必要な単価には青い付箋が付きますので、ツールバーの「付箋」をクリックして確認して下さい。
    「付箋」画面の使い方は、「付箋一覧」画面でご確認ください。

contact-faq