設計書取り込みで取り込みを行った行を間接費の行として設定します。

※間接費の行として設定することにより、設計書取込で取り込まれた行を経費計算結果の書き込み対象に設定することが可能です。

間接費の設定を行う前に

設計書取込システムで間接費の自動取込に対応している自治体の場合は、設計書取り込み時の「表種別設定」画面の一番右の列に「間接費」の列が表示されます。間接費に該当する行に「○」がついているか確認して下さい。設計書の取り込み後に、間接費の対象行の設定を行うことも可能です。

設計書取り込み後に間接費の対象を設定する。

※間接費の紐付け対象とすることで、設計書取込で取り込まれた行に経費計算結果が自動で書き込まれるようになります。

間接費の紐付け対象とする場合
間接費の対象の設定を行う行を選択し、右クリックメニューの[間接費紐付け対象に設定する]をクリックします。

間接費の紐付け対象から外す場合
間接費の対象の設定を行う行を選択し、右クリックメニューの[間接費紐付け対象を解除する]をクリックします。

手順

  1. 本工事費内訳書画面で、[間接費設定]をクリックします。

  2. 「間接費の選択」画面が表示されます。「経費区分」「年度」を選択し、[次へ]をクリックします。

  3. 「間接費紐付け」画面が表示されます。画面左側に取り込んだ設計書の間接費項目が表示されます。画面右側に Gaia9 の間接費項目が表示されます。赤色の行が、紐付けが必要な行です。

    赤色の行がない場合や、紐付け設定の変更が不要な場合
    手順6に進みます。
    紐付けを行う場合
    [編集不可]をクリックし、編集可能の状態にします。

  4. 紐付けの編集を行います。

    紐付けを設定する。
    画面左の設計書側の項目の「元」をクリックして、左側の経費費目の「先」をクリックします。「元」と「先」が線で結ばれた状態になります。

    紐付けを解除する。
    紐付けされている費目を選択して、[紐付け解除]をクリックします。

  5. 必要な項目全ての紐付けが終わりましたら、[実行]をクリックします。

  6. 以上で設定が完了します。[経費]アイコンから通常通り経費計算を行って下さい。Gaia9での経費計算結果が紐付けした項目に自動で書き込まれます。

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