すべての印刷帳票が書式イメージのまま直接EXCELへ出力可能になりました。
【仕様】
Q-1の印刷帳票や各種計算書・図面をEXCEL出力する事により、様々な利用用途が広がります。
- 電子納品のオリジナルファイルとして
- 発注者との打合せにメール添付データとして
- 協力業者さんの間で、Q-1シリーズを利用していない業者さんへ渡す際に
一般的にEXCEL出力としたCSV出力とは異なり、文字・数値の羅列ではありません。
書式のイメージをきちんとEXCELに埋め込みます。
線・枠線は罫線に変換・文字・数値はセルに埋め込み、書式イメージでの再編集が可能な状態になります。
- 「PDFへの出力」とは異なり加工も容易
- 出力後はEXCELで編集が即可能、データをどのように使うかは自由自在
- 複数ページでもEXCEL形式で出力されるので、複数のシートで管理
「EXCEL出力オプション」を追加する事により現場や提出先への受け渡しがよりスムーズになります。
【出力タイプ】
利用形態にあわせて3タイプの出力方法を用意しました。
■EXCEL出力(セルを文字罫線にあわせて出力する)
文字列等をセルに埋め込んで出力します。
枠線等は罫線として出力します。
略図・グラフ等はメタファイルとして出力します。
数値や文字をセルに埋め込みますので、編集が容易です。
※一部文字・罫線等(表記の計算式や斜め線等)はテキストボックスや図形オブジェクトとして出力される場合があります。
■EXCEL出力(セルを無視してイメージ通り出力する)
帳票イメージをEXCELの図形描画コマンド(テキストボックスやオートシェイプ等)として出力します。
略図・グラフ等はメタファイルとして出力します。
元帳票のフォントなどに影響されず、イメージの再現性が高い出力方法です。
■外部出力
クリップボード経由での外部アプリケーションへの貼り付けが可能です。
帳票イメージ全体をメタファイルとして出力します。
グループ化されてますので、貼り付けた際拡大縮小が簡単です。
【使い方】
各システムの印刷画面より出力メニューを選択するだけです。
【動作環境】
| EXCEL出力 動作環境 | |
| ■EXCELバージョン | Excel2000・Excel2002(officeXp)・Excel2003・Excel2007 |
| ■対応ファイルバージョン | Excel97-2003 ブック(*.xls) Excel ブック(*.xlsx) ※Excel2007のファイル形式 |
| ■Excel2007での注意点 | Excel2007で保存の際、Excel ブック(*.xlsx)形式で保存すると、拡張子が4文字となる為電子納品成果品としての利用が出来なくなります。 |
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