対応OSについて

Windows7対応について

マイクロソフト社より2009年10月22日に発売されました『Windows 7』における弊社製品の動作確認状況を
ご案内いたします。
64bit版OSへの対応については、以下の各製品「64bit版」の列をご確認ください。

【追記: Windows 7 Serviece Pack 1 について】
Windows 7 での動作をサポートする商品につきましては、マイクロソフト社より2011年2月22日にリリースされました
Service Pack 1 での動作確認も行っております。いずれも問題ありません。

システム名 対応予定 制限事項・設定方法 64bit版
土木工事積算システム
『GaiaRX Ultimate』
Windows7対応版CDで動作をサポートします
CDがご入用の場合は、管轄営業所までご連絡ください。
あり
詳細はこちらをクリックしてください
『BeingCabinet』 動作をサポートする あり
詳細はこちらをクリックしてください
土木工事積算システム
『GaiaMX』
動作をサポートしません  
土木工事積算システム 『Gaia21』 動作をサポートしません  
工程管理システム
『BeingProject-CCPM』
『BeingProject-CCPM』(建設版)』
現行バージョンで動作をサポートします あり
詳細はこちらをクリックしてください
 
マネジメント改革ソリューション
『BeingManagement -CCPM 』クライアント
現行バージョンで動作をサポートします 制限事項はありません。  
マネジメント改革ソリューション
『BeingManagement -CCPM 』サーバー
動作をサポートしません 使用しているミドルウェアが現時点でWindows7未対応のためです。ミドルウェアのWindows7対応後に本製品もWindows7に対応する予定です。  
CCPMソフトウエア『BeingManagement2/3』クライアント/スタンドアロン 現行バージョンで動作をサポートします 制限事項はありません。
Charites21 動作をサポートしません  
経営事項審査シミュレーションソフト『P』 現行バージョンで動作をサポートします あり
詳細はこちらをクリックしてください
 
避難安全検証ソフト『AVOID』 現行バージョンで動作をサポートします あり
詳細はこちらをクリックしてください
 
入札マネジメントシステム『BeingBid』 現行バージョンで動作をサポートします 制限事項はありません。
見積・実行予算システム『BeingBudget』 現行バージョンで動作をサポートします 制限事項はありません。
ASP型工事情報共有システム『BeingCollaboration 』 現行バージョンで動作をサポートします 制限事項はありません。  

Being製品のWindowsServer2008対応について

  1. 「動作をサポートする」となっているソフトにつきましては、プログラムのバージョンアップ等でWindowsServer2008に対応しています。
  2. 「動作をサポートしない」となっているソフトにつきましては、WindowsServer2008上で起こるエラー、障害等へのサポート対応は一切致しかねますのでご了承ください。
  3. 今後も対応状況の情報を更新していく予定ですので、随時ご確認下さい。
システム名 対応状況 64bit版
土木工事積算システム『GaiaRX Ultimate』 動作をサポートする
※制限事項あり
詳細はこちらをクリックしてください
『BeingCabinet』 動作をサポートする
※制限事項あり
詳細はこちらをクリックしてください
土木工事積算システム
『GaiaMX』
C/S版 サーバー
動作をサポートする
※制限事項あり
詳細はこちらをクリックしてください

※WindowsServer2008 R2は64bit版のため未対応です。
 
クライアント
土木工事積算システム
『Gaia21』
スタンドアロン版 動作をサポートする
※制限事項あり
詳細はこちらをクリックしてください

※WindowsServer2008 R2は64bit版のため未対応です。
 
C/S版 サーバー
クライアント
マネジメント改革ソリューション
『BeingManagement -CCPM 』
サーバー 動作をサポートしません
(使用しているミドルウェアが現時点で未対応のためです。
ミドルウェアの対応後に本製品も対応する予定です。)
 
Planner 動作未確認  
Scheduler
Viewer
CCPMソフトウエア
『BeingManagement2/3』サーバー
現行バージョンで動作をサポートします
制限事項はありません。
工程管理システム
『BeingProject-CCPM』
『BeingProject-CCPM』(建設版) 』
動作未確認  
双方向ASP型工事成績評定対応システム
『 BeingCollaboration 』
動作未確認  
経営事項審査シミュレーションソフト『P』 動作をサポートしません  
避難安全検証ソフト『AVOID』 動作未確認  

※動作確認には「Microsoft Windows Server 2008 日本語版」を使用しました。

WindowsVista対応について

マイクロソフト社より2007年1月30日に発売されました『Windows Vista』における弊社製品の
動作確認状況をご案内いたします。

システム名 対応予定 制限事項・設定方法
土木工事積算システム
『GaiaRX Ultimate』
現行バージョンで動作をサポートします あり
詳細はこちらをクリックしてください
『BeingCabinet』 現行バージョンで動作をサポートします あり
詳細はこちらをクリックしてください
土木工事積算システム
『GaiaMX』
Vista対応版CDで動作をサポートします あり
詳細はこちらをクリックしてください
土木工事積算システム
『Gaia21』
Vista対応版CDで動作をサポートします あり
詳細はこちらをクリックしてください
工程管理システム
『BeingProject-CCPM』
『BeingProject-CCPM』(建設版)』
現行バージョンで動作をサポートします あり
詳細はこちらをクリックしてください
マネジメント改革ソリューション
『BeingManagement -CCPM 』クライアント
現行バージョンで動作をサポートします あり
詳細はこちらをクリックしてください
マネジメント改革ソリューション
『BeingManagement -CCPM 』サーバー
動作をサポートしません 使用しているミドルウェアが現時点でVista未対応のためです。
ミドルウェアのVista対応後に本製品もVistaに対応する予定です。
Charites21 現行バージョンで動作をサポートします あり
詳細はこちらをクリックしてください
経営事項審査シミュレーションソフト『P』 現行バージョンで動作をサポートします あり
詳細はこちらをクリックしてください
避難安全検証ソフト『AVOID』 現行バージョンで動作をサポートします あり
詳細はこちらをクリックしてください
双方向ASP型工事成績評定対応システム
『 BeingCollaboration 』
現行バージョンで動作をサポートします 制限事項はありません。

Being製品のWindows XP SP2への対応に関して

※この文書は、 WindowsXP環境にて弊社製品をご利用のお客様を対象としています。 Windows98、Me、2000等、他のOSをご利用のお客様には影響はございません。
概要
Microsoft社から、WindowsXPの重要な更新として ServicePack2(以下SP2)がリリースされました。 今回のWindowsXPの仕様変更はセキュリティの強化が中心です。 大きな仕様変更となっており、弊社製品の動作にも影響があります。     以下のバージョンで、自動的に「Windows XP SP2対応自動設定ツール」が実行されるよう対応しました。

  • 『GaiaMX』:Version 7.2 Build 0.8以降
  • 『Gaia21』:Version 6.20 Build 5.57以降

上記より古いバージョンのC/S版商品(『GaiaMX』『Gaia21』『Charites21』)のサーバーコンピュータにSP2を適用(更新)しますと、インストール後の標準設定では製品が動作いたしません。 上記のバージョンに更新できない場合や、上記以降のバージョンに更新しても自動設定が実行されない場合は、

のいずれかの方法を実行してください。詳細はこのページ内の下の方をご覧下さい。

弊社製品への影響
SP2による仕様変更の中で、下記2点が弊社製品の動作に影響します。
  1. Windowsファイアウォールに関する変更

    Windowsファイアウォールが機能強化され、標準設定で有効となりました。ファイアウォールとは、コンピュータへの外部からのアクセスを遮断するソフトウエアです。これにより、外部からの不正な侵入やウイルスの感染を防止します。 今回の変更により、標準設定でファイアウォールが有効になり、特定の通信を除いて外部からのアクセスが全て遮断されます。そのため、サーバー機にSP2を適用すると、GaiaMX、Gaia21、Charites21等のクライアント機からの接続も全て遮断されてしまい、サーバーで共有されているデータを参照することができなくなります。 この問題は、ファイアウォール機能の設定変更によって解決できます。ファイアウォール機能を有効にし、不正アクセスを遮断したまま、指定プログラムの通信を許可することが可能です。 設定方法については別途説明いたします。

  2. DCOMのセキュリティ強化

    DCOMとは、Microsoft社が定めた技術で、同社の仕様にしたがって作成されたソフトウェア同士がネットワークを通じて通信を行い、データの交換や処理依頼のやり取りなどを行なうことができる技術のことです。(Distributed Component Object Model、分散COM) 例えば、『GaiaMX』『Gaia21』『Charites21』ではDCOMを使用し、クライアントとサーバーのパソコン間で通信を行い、サーバーで共有されている単価データを参照したり、工事書庫に工事データを格納するなどの処理を実現しています。 SP2での仕様変更で、標準状態ではネットワークを通じたDCOMの使用を許可しない設定となりました。そのため、弊社商品でもクライアントがサーバーのプログラムやデータに接続することができなくなっています。 この問題は、DCOMの設定変更によって解決できます。標準設定ではDCOMは使用不可になっていますが、これは意図しない不正アクセスにDCOMが利用されることを防ぐための処置です。設定を変更し、通常の利用の範囲でDCOMを利用することで、弊社製品の利用が可能になります。 設定の方法については別途説明いたします。

システム名 対応状況
土木工事積算システム
『GaiaMX』
C/S版 サーバー 設定を変更しないと、商品が動作しません。(クライアントからサーバーにアクセスできません。)
ファイアウォールとDCOMの両方の設定変更が必要です。
以下のバージョンにバージョンアップしてください。
Version 7.2 Build 0.8以降
クライアント 動作に支障はありませんが、ファイアウォールから通知メッセージが表示されます。
通知画面にて「解除」を押すことで、次回からはメッセージは表示されなくなります。
または、あらかじめファイアウォールの設定を行うことで、メッセージの表示をなくすことができます。
DCOMによる影響はありません。
土木工事積算システム
『Gaia21』
スタンドアロン版 動作に支障はありませんが、ファイアウォールから通知メッセージが表示されます。
通知画面にて「解除」を押すことで、次回からはメッセージは表示されなくなります。
または、あらかじめファイアウォールの設定を行うことで、メッセージの表示をなくすことができます。
DCOMによる影響はありません。
C/S版 サーバー 設定を変更しないと、商品が動作しません。(クライアントからサーバーにアクセスできません。)
ファイアウォールとDCOMの両方の設定変更が必要です。
以下のバージョンにバージョンアップしてください。
Version 6.20 Build 5.57以降
クライアント スタンドアロン版と同様です。
『Gaia』
『Charites21』
スタンドアロン版 動作に支障はありませんが、ファイアウォールから通知メッセージが表示されます。
通知画面にて「解除」を押すことで、次回からはメッセージは表示されなくなります。
または、あらかじめファイアウォールの設定を行うことで、メッセージの表示をなくすことができます。
DCOMによる影響はありません。
C/S版 サーバー 設定を変更しないと、商品が動作しません。(クライアントからサーバーにアクセスできません。)
ファイアウォールとDCOMの両方の設定変更が必要です。
※『Gaia』のサーバーはWindowsXP非対応のため対象外です。
クライアント スタンドアロン版と同様です。
対応方法
■『GaiaMX』『Gaia21』 最新のバージョンでは、自動的に「Windows XP SP2対応自動設定ツール」が実行されます。

  • 『GaiaMX』:Version 7.2 Build 0.8以降
  • 『Gaia21』:Version 6.20 Build 5.57以降

最新のバージョンに更新しても自動設定ツールが実行されない場合は、自動設定ツールをダウンロードし、実行してください。 ■『Gaia』『Charites21』(『GaiaMX(Ver7.1Build3.6以前)『Gaia21(Ver6.20Build4.56以前)』) 2つの対策を用意しています。

  1. 自動設定ツールをご利用いただく方法 弊社製品が利用できるように自動設定を行うプログラムをご用意しました。 下記のダウンロードボタンより、SP2対応プログラムをダウンロードしていただき、実行してください。
    自動設定プログラムのダウンロード
  2. WindowsXPの操作により、設定を変更いただく方法 WindowsXPの画面より、設定を変更する方法を手順書にまとめました。
    手順書はPDF形式の文書となっております。ダウンロードしてお使いください。
    (2004/08/19 手順書を更新しました。)
    WindowsXP SP2の設定方法(PDF)

Being製品の64bit版OS、WindowsServer2003 SP1+IME2002 ver.8.1対応に関して

※この文書は、64bit版OSまたはWindows2003ServerSP1+IME2002 ver.8.1環境にて弊社製品をご利用のお客様を対象としています。他の環境OSをご利用のお客様には影響はございません。
概要
下記2種類のOS環境につきまして、 弊社パッケージ製品の動作保証外とさせていただきます。
  1. 64bit版OS
    • Windows XP Professional x64 Edition
    • Windows Server 2003 for Itanium-based Systems
    • Windows Server 2003 x64 Editions

    【現象】

    • プログラムが起動しません。

    【対象商品】

    • 全商品(現場DEネット・ISO PERFECT PACKAGEを除く)
  2. Windows Server 2003 Service Pack 1 + IME2002 ver.8.1
    【現象】
    • プログラムが起動しません。
    • その他、原因不明のエラーが出る場合があります。

    【対象商品】

    • 全商品(現場DEネット・ISO PERFECT PACKAGEを除く)

    【回避策】 上記は、標準状態でのWindows Server 2003 SP1 の環境です。(IMEは、Windows標準の日本語入力システムです)Windows Server 2003 SP1を使用する場合、日本語入力ソフトを以下に示した方法で、IME2002 ver.8.1以外のものに変更していただくよう 、お願いいたします。

    • 別の日本語入力ソフトをインストールし、それを使用する。(ATOK、その他フリーソフトなど)
    • IMEのバージョンを上げる IME2003(Office2003、Onenote2003などに付属。 )
    • IMEのバージョンを下げる IME2002(ver.8.1が付かないもの。OfficeXPなどに付属。 )