工事成績評定点シミュレーション『評点PLUS』が新登場 ―工事評価点アップ・人材育成に効果を発揮!―

株式会社ビーイング(本社 三重県津市、代表取締役社長 末広雅洋、以下ビーイング)は、工事成績評定点の評価項目を把握して高得点の捻出をサポートする工事成績評定点シミュレーション『評点PLUS』の販売を2012 年1月下旬より開始いたします。

平成17年に「公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)」が施行されてから、「総合評価落札方式」が徐々に増加し、現在では主流となっています。「総合評価落札方式」では、従来の入札価格だけでなく、施工計画・企業の施工実績・技術者能力、過去の実績として平均工事成績評定点など入札価格以外の項目も評価されるため、落札にあたっては平均工事成績点を上げることが大変重要になっております。

今回発売の『評点PLUS』により、発注者が採点する「工事成績評定点」を、施工途中(社内検査時)にシミュレーションし、自社が有する技術者の問題点(点数が低い項目)を事前に把握し、早期に対策をご検討いただけるようになります。また、『評点PLUS』を使用して採点方式や評価項目を社内で把握・検討することは、工事成績評定点についてのノウハウを持つ人材育成につながります。

ビーイングは今後も、様々な業務の改善から競争力アップに取り組む建設業者様を、継続的に支援していきます。

▼主な特長

1.工事成績評定点のシミュレーション
過去の工事データから自社の工事点数平均点や配置予定技術者の工事点数平均点を瞬時に検索でき、本命工事の応札に適切な技術者を配置できます。
2.実績工事の評価点数による逆算シミュレーション
発注者が採点した工事成績評定点数を入力後、逆算シミュレーションすると評価者ごとの評価内容を確認できます。現場代理人が採点した成績結果と発注者の評価結果を比較することで、点数がとれていない項目に対しての具体策が検討・分析できます。
3.工事実績の蓄積
過去の工事実績より、技術者ごと、監督員ごとの最高点・最低点・平均点が算出できます。過去の工事実績を確認することで、次回入札時にどの技術者を配置すべきかの判断材料に使用できます。また、技術者ごとの実績は社内の技術者育成に役立てることができます。

▼発売時期、商品価格

商品名 工事成績評定点シミュレーション『評点PLUS』
発売時期 2012年1月下旬
商品価格 要お問い合わせ

▼株式会社ビーイングの会社概要

株式会社ビーイングは、土木工事積算ソフトのトップシェアブランド『Gaia(ガイア)』シリーズ*をはじめ、CCPMソフトウェア『BeingProject-CCPM』など、創業から27年にわたり培ってきた業務システム開発の技術力とノウハウを活かし、建設業界のみならず様々な分野で、業務改善や経営改革のソリューションを提供しています。

また、弊社ならではの「ソフトウエアアプリケーション間での工事関連情報の交換、共有、連携による付加価値提供」により、「CALS/EC」と「ICT」による生産性向上、品質の確保、安全性向上を力強く支援、推進し、他社には決してない、建設業の「収益創造」に貢献する建設ICTソリューションをお届けしてまいります。

* 財団法人経済調査会調べ「積算ソフト利用実態調査」「建設ITガイド2007」
平成11年JASDAQ市場上場(証券コード:4734)

▼商標

『Gaia』『BeingProject』『建設ICT』は、株式会社ビーイングの登録商標です。
*記載の商品名、問い合わせ先などは、本リリース発表時点のものです。


本件に関するお問い合わせ

株式会社ビーイング 営業本部 事業企画部 営業企画課
TEL:03(5348)3596
E-mail:toi@beingcorp.co.jp
URL:http://www.beingcorp.co.jp