『BeingManagement-CCPM』が製品市場占有率第3位を獲得
株式会社ビーイング(本社 三重県津市、代表取締役社長津田能成)の『BeingManagement-CCPM』は、調査・コンサルティング事業の株式会社富士キメラ総研(本社東京都中央区、代表取締役社長 田中一志)が2009年5月に発行した「2009パッケージソリューション・マーケティング便覧」のプロジェクト管理ツール市場において、製品市場占有率の数量、金額ともに第3位を獲得しました。 株式会社富士キメラ総研による今回の調査は、主要な企業向けソフトウェア・パッケージについて、国内販売数量、販売金額、主なメーカーにおける市場占有率などの定量データの把握、今後の市場展望ならびにその要因を客観的かつ多角的に把握することが目的とされています。(詳細は『2009 パッケージソリューション・マーケティング便覧』— パッケージ・ソフトウェア主要50製品の市場動向から探るエンタープライズ・ソリューションの将来展望 —最新市場調査レポート2009年05月25日発刊をご参照ください。http://www.fcr.co.jp/) 弊社製品『BeingManagement-CCPM』は、「主要/注目ベンダのマーケティング動向」項目において、“いち早くTOC理論※1を応用したプロジェクト管理手法「CCPM※2」の考えを組み込んだソフトウェアとして、製造業、建設業、IT業界を中心に大企業から中小企業まで幅広いユーザー層への導入が進んでいる”と評価されました。また、「製品市場占有率」では、MS社が半数を超す比率を占有し、その他多数のベンダがひしめき競争が激化する状況のなか、数量、金額ともに3位となりました。 ビーイングでは今回の調査結果は、CCPMの浸透が進み『BeingManagement-CCPM』の機能や信頼性がユーザーに高く評価されたものであると考えており、今後も更なる機能強化やサポートサービスの向上に積極的に取り組んでまいります。
