
ご挨拶
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申しあげます。
さて、当社第28期(平成23年4月1日から平成23年9月30日まで)に関するご報告に先立ちまして、一言ご挨拶申し上げます。
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、東日本大震災で被害を受けたサプライ チェーンの立て直しが進み、生産は回復傾向にあります。しかしながら、引き続き電力の安定供給に不安を抱えており、また円高が一層進むなどの影響が懸念されております。
そのような状況の中、当社グループでは、建設関連事業を中心に顧客ニーズを速やかに 商品に取り込む開発体制を構築し、商品力の強化を進めてまいりました。また、建設関連事業では、新たに北海道に支店を開設するなど、営業エリアを拡大してまいりました。
このような取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,722百万円と 前年同期に比して62百万円(3.7%)の増収となり、経常利益は116百万円(前年同期は、経常損失3百万円)となりました。
中間純利益については、前年同期にあった有価証券評価損(33百万円)がなかったこと などから、110百万円(前年同期は、中間純損失43百万円)となりました。
なお、当社が開発したプロジェクト・マネジメント・ソフトウェアをグローバルな市場 に向けて販売していくことを目的として、本年11月、米国において子会社「Being Global Services,LLC」を設立しております。
平成24年3月期の業績予想につきましては、上半期は当初計画にそって好調に推移して おりますので、平成23年5月13日に公表した通期業績予想の達成を目指し、さらに次年度以降の展開の基盤を築くべく、まい進してまいります。
平成23年12月
代表取締役 末広 雅洋
