製品・サービス

建設ICTソリューション

土木工事積算システム

Gaia RX Ultimate

操作性の向上と作業時間の大幅短縮 を実現した、積算システムの未来形。

入札マネジメントシステム

BeingBid

条件付一般競争入札方式における 応札判断の業務効率が格段に向上!

LAN型情報共有ツール

DataLibrary

『BeingCabinet』内の情報管理ができる LAN型情報共有ツール。

見積・実行予算システム

BeingBudget

『Gaia』シリーズと同様の使い易さで、 素早く簡単に実行予算を作成。

工程管理システム

BeingManagement-CCPM建設版

総合評価方式において具体的な 短縮根拠を示し、工期短縮を実現。

ASP型情報共有システム

BeingCollaboration

受発注者間そして地域住民にとって 「三方良し」の環境が簡単に実現!

その他建設業・建築設計・CAD・全業種向けソリューション

経営事項審査シミュレーションソフト

P

 
健全な経営計画の構築をサポート。

避難安全検証ソフト

Avoid

新しい安全基準「避難安全検証法」を、 素早く正確にサポート

CCPM対応プロジェクトマネジメントソフトウェア

BeingManagement2

"ゆとり"の経営改革を支援!

DBRスケジューラ

Insync

新世代の生産スケジューラ!

プロジェクト支援型グループウェア

さくさく・ICoT

経産省推進のJ-SaaSで提供中。 仕事の「見える化」を推進!

関連会社販売商品

PlusCAD水道

全国の給排水工事申請様式に 対応した上下水道申請図作成CAD。

関連会社販売商品

PlusCAD電気

各電力会社の申請用紙に対応した 電気設備CAD。

ニュースリリース

GaiaRX Ultimate

入札業務を支援する、多彩なアドオンプログラム(アドオンプログラムのページへ

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機能紹介

GaiaRX Ultimateの機能についてご説明します。
 

基本機能

設定変更不要

設定変更不要設定変更不要

発注者、入札年月日を入力するだけで、設計書に適した、使用する単価、年度、丸め、号番号、各種補正率、出力フォーム、印刷設定などが自動的に設定されま す。発注者ごとに設定を変更する必要がなく、積算作業がすぐに始められます。また、号番号や間接費項目の出力形式も設計書どおり自動的に設定されるため、 出力後に調整を行う必要もありません。積算から提出用の設計書出力まで、一通りの作業にかかる時間が大幅に短縮します。

 

工事名表

工事名表工事名表

工事名表から関連ファイルを確認できるため、CADデータなどの一括管理が可能。一つの工事に関連したファイルをまとめて管理できます。

 

本工事費内訳書

本工事費内訳書本工事費内訳書

後で条件や歩掛を確認したい表や、金額を調べたい単価に目印として付箋をつけることができます。付箋をつけたまま経費計算をすると、メッセージでお知らせします。もれなく確実に積算を行うために非常に効果的です。また、内訳書、代価表などの雛形をパレットからドラッグ&ドロップするだけで簡単に作成できる他、内訳書の項目欄は階層レベルが一目でわかるよう工夫されており、レベルの変更も自由自在に行えます。

 

いつでも別工事・過去データを参照可能

別工事・過去データ別工事・過去データ

「これとよく似た工事を、前にしたことがある」ということはありませんか?『GaiaRX』なら新たに追加された別工事参照機能を使って、過去に積算した工種を簡単に呼び出し、別の設計書データを再利用できます。事前に登録しておく必要はありません。設計書データはツリー形式で表示されるため、構成を一目で確認することができ、再利用したいデータが早く見つかります。また、構成の一部をまとめて現在編集中の設計書に取り込むことができるため、設計書の雛形を作る作業が格段に早くなります。『GaiaRX』では、1つの工事について、シミュレーションを行ったり、設計変更を行ったりして作成する複数の設計書や発注者が提供する電子ファイルなどを、まとめて管理できます。

積算詳細

新土木工事積算大系ツリー搭載

積算詳細1積算詳細1

新土木工事積算大系ツリーが搭載されました。この機能を利用すれば、設計書を見ながらマウスで積算大系を選択していくだけで、設計書の雛形がカンタンに作成できます。もちろん、費目、工種、種別行も自動作成されます。これにより、これまで面倒だった文字入力の手間がグンと減り、積算時間を大幅に短縮します。

対話型自動積算

積算詳細2積算詳細2

複雑な工種でも、仕様書に基づく数量、条件を画面の指示に従って答えていくだけで自動的に積算が可能です。

  1. 自動積算中、単価選択で選択された単価の単位を基に、単位を自動的に選択します。
  2. 一覧表の「確認工種」で歩掛バージョンが変更でき、再実行が必要な表を確認できます。
  3. 一覧表から自動積算を実行して作成した表を再実行できます。
  4. 自動積算中の子代価確定時、すでに同じ条件や計算表の子代価があれば再利用できます。
  5. 自動積算中の「実行中の歩掛に関する説明」が順次記載されています。

工種・単価データの再利用

積算詳細3積算詳細3

自動積算時に選択した単価が、次回積算時に選択履歴として表示されます。これにより単価を選択する時間が大幅に短縮します。選択した単価の履歴がリスト表示されますので、膨大なリストから選ぶ必要がありません。

機械損料の詳細計算が可能

積算詳細4積算詳細4

損料計算式に対応しているため、細かい補正が可能です。また自社機械の損料も算定できます。国土交通省の損料算定表と同じ形式でご提供いたします。

経費計算

経費ナビゲータ機能

経費計算1経費計算1

ナビゲータに沿ってボタンをクリックするだけで、省庁・年度の作成や間接費の積み上げなどが可能です。

 

工事価格が簡単に求められます

経費計算2経費計算2

国土交通省、農林水産省などの基準はもとより、自社独自の経費計算にも対応。直接経費率などの条件を入力するだけで、共通仮設費、現場管理費、一般管理費などを自動計算。工事価格を簡単に求めることができます。

 

逆計算内訳書作成機能

経費計算3経費計算3

経費計算後に、工事価格から直接工事費を逆計算することができます。まず、どの部分で金額を調整したいか、3種類から選択し、次に目標金額を入力し、逆計算を実行すると逆計算結果が表示されます。既に全体予算が決まっているときの、工事費の割り出しなどに威力を発揮します。

 

経費計算根拠

経費計算4経費計算4

経費の算出根拠が一発で表示できます。作業中いつでも画面上で確認できる安心、親切、便利な機能です。

 

Excel出力

印刷・Excel出力がよりスムーズに

Excel出力1Excel出力1

金額、ページ番号、計算式などの印刷項目を詳細に設定できます。もちろんExcel 形式の印刷もカンタン。また、小数桁の書式や諸雑費の表示形式、網掛け印刷など、『GaiaRX』ならではのきめ細かい印刷設定も可能です。

 

Excel出力機能

Excel出力2Excel出力2

工事データをExcel 形式で出力し、『GaiaRX』を使用していないパソコンへも転送できます。出力前にサムネイルで帳票を確認できるので確実です(※各県ごとの帳票もご用意しております)。 また、『GaiaRX』の表の一部をコピーして、そのままExcelに貼り付けることができ、あらゆるExcel帳票で『GaiaRX』のデータを活用できます。

 

市場単価参考歩掛機能

Excel出力3Excel出力3

市場単価を採用した工種は実行予算を組みづらいものです。『GaiaRX』なら市場単価に対応した「参考歩掛( 旧歩掛)」による積算ができ、実行予算を組むために必要な要素の数量を拾い出せます。長年に渡り歩掛データを蓄積してきたビーイングならではの機能です。

ダウンロード

あなたに“ピッタリ”を一括ダウンロード

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お客様が積算でお使いになりたい最新データや、「建設物価」「積算資料」データの一括ダウンロードが可能です。ダウンロードしたデータは、『BeingCabinet』を介して各パソコン間で共有し、一元管理を行うことで、必要な時に必要なデータをすばやくカンタンに自分のパソコンへ取り込むことができます。最新データにはNEWマークが付くため、どのデータが最新か、一目で確認でき、ワンクリックでダウンロードを開始します。ダウンロード後、自動的にデータ更新を行う設定が可能です。煩わしい手続きは一切不要で、とてもカンタンにお客様のパソコン環境に合った最新のデータが整います。

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データ管理

同期機能でデータを一元管理

データは各パソコンに保管し、『BeingCabinet』でライセンスを管理します。さらに各クライアントにプロテクトを装着してサーバから切り離して使用することもでき、複数台でより快適・カンタンに、素早い積算作業ができるようになりました。積算の繁忙期の心強い味方です。

 

セキュリティ機能

データ管理1データ管理1

担当者ごとにパスワードを設定すれば、工事ごとの閲覧権限や単価データの訂正の可否など、細かな設定が可能です。 また、グループ/ユーザー単位で機能ごとに使用可否を設定できるため、わかりやすく、ユーザー管理が省力化されます。

 

仕様・動作環境

仕様・動作環境

クライアント
■OS Windows XP(SP2以上)/ Vista の各日本語版オペレーティングシステム
■CPU/メモリ お使いのOSが推奨する環境以上
参考 CPU:Pentium4 1.5GHz 以上、メモリ:1GB 以上
■ディスプレイ解像度 1024×768ドット以上 High Color 以上
■ディスプレイ表示色 High Color 以上
■ハードディスク インストール時の空容量2GB 以上
■CD-ROMドライブ お使いのOSで動作可能なCD-ROMドライブ
■プリンタ お使いのOSで動作可能なプリンタ
■ネットワーク環境 TCP/IPでの通信が可能であることが必要です。
■その他 プロテクトユニット接続用に、USB ポート× 1 が必要です。

※64bit版 Windowsには対応しておりません。
※インストール後の容量は、データを保存するための空容量を十分確保してください。
 

アドオンプログラム

GaiaRX Ultimateの機能を更に広げる、多彩なアドオンプログラム

『GaiaRX』は、いつでもどこでも素早く積算作業を行うシステムを構築できます。実行予算・工程管理すべてご相談ください。建設業に精通したビーイングならではのノウハウでお客様のニーズにお応えいたします。

アドオンプログラム 商品内容

『CO2排出量計算オプション』

地球温暖化防止に役立ち、
環境にやさしいシステム

『GaiaRX Ultimate』による積算データの各機械の燃料消費量からCO2排出量を算出できるので、事前把握および具体的な削減計画が可能です。
  • CO2排出量やコストがどのように変化するかを簡単にシミュレーション
  • 施工中の出来高と燃料の請求書を基にした毎月のCO2排出量の推移をグラフ表示
  • ボタン一つでシミュレーション結果を簡単にExcel出力

『総合評価入札価格シミュレーション』

総合評価点の読めない幅(点数)を
簡単にシミュレーション!

総合評価落札方式で発注された工事の入札前に自社の評価を行うことで、施工能力等の改善点を把握し、評価点アップを目指します。
  • 評価対象となる項目を設定し、入札価格をシミュレーション
  • 評価点に対する入札価格を元に、落札の勝率をシミュレーション
  • 競合他社の評価点をシミュレーションし、他社の入札価格を予測

『設計書入出力オプション』

設計書の取り込みで、
積算業務がもっとカンタンに!

電子設計書データを元に、取り込み・積算・出力の3ステップで簡単に積算できます。
  • 簡単操作で「電子設計書データ」を『Gaia』シリーズに取り込み
  • 履歴検索機能で簡単に積算
  • 実行した歩掛を記憶、使えば使うほど次回からの積算が楽々
  • 積算結果を、元の電子設計書データへ転記不要ですぐに出力

『Excel出力計算式版』

積算結果をExcelファイルへ出力後、
シミュレーションしながら簡易予算を作成!

積算結果を元に、簡易的な予算作成に利用できます。
  • 計算式が組み込まれているため、変更した単価金額を瞬時に自動反映
  • 単価を別表で一元管理できる「単価一覧機能」を搭載
  • 「単価一覧」で単価金額を修正すると、すべての表に対して自動反映
  • 単価修正前・後の比較は、ボタンで簡単に一括切り替え
  • ワンクリックで、表内容を確認

『オープンブックプラス』

提出業務を大幅に軽減する作成支援ツール!

低入札時の落札に必要な書類作成と提出業務を支援します。
  • 県指定の「工事費内訳書」シートへ直接書き込みができ、入札時にはそのまま提出
  • 合否判定シミュレーションで、入札金額の妥当性の事前確認が可能
  • 算出した入札金額の根拠となる裏付け資料も、同時に作成可能
  • 直接工事費・間接工事費編集機能
  • 諸経費ラクラク自動計算機能

※県ごとのデータ対応状況はお問い合わせください。

CO2排出量計算オプション

各機械の燃料消費量や施工日数もとにCO2の排出量を自動計算!

CO2排出量シミュレーションを搭載!

積算時の機械の規格を変更すると、CO2排出量やコストがどのように変化するかを簡単にシミュレーションできます。また、CO2が多く発生している工種や機械をグラフィカルに表現し、どの工種や機械を優先的に検討すれば良いかが分かるため、効果的にシミュレーションできます。

  • 設計時の内容と比較しながらシミュレーション! 目に見えないCO2を視覚的にグラフで表示。
  • グラフと数値で確認できる。

 

実績管理機能を搭載!

施工中の出来高と燃料の請求書を基にした毎月のCO2排出量の推移をグラフ表示します。CO2排出量削減の目標達成に向け、具体的な目標提示や啓蒙活動を行うことができます。

  • 工事全体の出来高を踏まえて、CO2排出量の削減目標に対する現状実績を確認できる!
  • 施工中の出来高と燃料の請求書を基に管理できる。

 

Excel帳票出力機能を搭載!

シミュレーション結果は、ボタン一つで簡単にExcel出力することができます。この出力結果には、計算根拠も記録され、総合評価の技術提案資料に利用することも可能です。その他、出来高管理表や実施工程表のExcel出力もできるため、施工中にCO2排出量発生の推移を把握できます。

  • 簡単にExcel出力できるため、煩雑な提出書類の作成も協力にサポートします!
  • 技術提案資料として最適

 

動作環境

■OS Windows XP(SP2以上)/Vistaの各日本語オペレーティングシステム
■CPU/メモリ お使いのOSが推奨する環境以上
参考CPU:Pentium4 1.5GHz以上、メモリ:1GB以上
■ディスプレイ解像度 1024×768ドット以上
■ディスプレイ表示色 High Color以上
■ハードディスク インストール時の空容量2GB以上
■CD-ROMドライブ お使いのOSで動作可能なCD-ROMドライブ
■プリンタ お使いのOSで動作可能なプリンタ
■ネットワーク環境 TCP/IPでの通信が可能であることが必要です。
■その他 プロテクトユニット接続用に、USBポート×1が必要です。

※64bit版 Windowsには対応しておりません。
※インストール後の容量は、データを保存するための空容量を十分確保してください。

 

お問い合わせ

詳細は、お近くの営業所または販売店にお問い合わせください。

総合評価入札価格シミュレーション

総合評価点の見えない幅を簡単にシミュレーション!

「総合評価落札方式」の入札時に朗報です!

これまでの価格だけによる落札方式から、価格以外の要素(施工能力等)も含めて総合的に評価し、最も評価の高い建設業者様を落札する方式へと入札制度が変わってきました。

受注者である建設業者様は、入札前に自らの評価を行うことで、自社の施工能力等の改善点を把握することができます。

 

「総合評価落札方式」で発注の工事を高い確率で落札するためのシミュレーションができます。

評価の対象となる項目を設定し、入札価格をシミュレーションできます。

 

評価点に対する入札価格をもとに、落札の勝率をシミュレーションできます。

 

競合他社の評価点をシミュレーションし、他社の入札価格を予測できます。

 

ボタン1つで、『Gaia』シリーズに連動できます。

土木工事積算システム『Gaia』シリーズで作成した工事名を画面上をワンクリックするだけで取りこめます。

 

動作環境

本機能は、Microsoft Excel 2000以降でご利用いただけます。

お問い合わせ

詳細は、お近くの営業所または販売店にお問い合わせください。

設計書入出力オプション

設計書の取り込みで、積算業務がもっと簡単に!

電子設計書データを元に、『取込→積算→出力』1・2・3ステップのカンタン積算!!

従来は、電子設計書データを参照しながら、工事名や工事番号、本工事費内訳書を手入力しする必要がありました。「設計書入出力オプション」では、カンタン操作で総括表や本工事費内訳書が取り込めます。取り込んだあとは自動積算を行い、積上げていくだけです。

 

履歴検索機能で簡単に積算できます!

取り込まれた工種(代価表)が以前の積算と同じ工種名や規格名であっても、必ずしも同じ工法や同じ積算条件とは限りません。履歴検索機能は、過去に自動積算で採用された類似の工種データを呼び出して、積算対象となる工種名を参照したり利用することができます。また、実行した歩掛を記憶していくため、使えば使うほど次回からの積算が簡単になります。

 

積算結果を電子設計書データに出力できます!

自動積算で算出した単価や金額などの積算結果を、元の電子設計書データにカンタンに出力できます。転記などの手間がかかりません。

 

動作環境

本機能は、Microsoft Excel 2000以降でご利用いただけます。

お問い合わせ

詳細は、お近くの営業所または販売店にお問い合わせください。

Excel出力計算式版

積算結果をExcelファイルへ出力後、シミュレーションしながら簡易予算を作成

計算式が組み込まれているから、変更した単価金額が瞬時に自動反映されます

これまで、予算作成などの目的で積算結果をExcelファイルに出力して編集するとき、Excelファイル自体には計算式が入っていないため、ひとつひとつの数値を手計算で修正しなければなりませんでした。『Excel出力計算式版』をご利用いただければ、数量・単価を変更するだけで金額を自動で計算し、積み上げることができます。

 

単価一覧で単価金額を修正すると、すべての表に対して瞬時に自動反映されます

これまで、1つの単価を編集するとき、修正箇所が何箇所にもおよぶ場合があり、編集作業は大変煩雑でした。『Excel出力計算式版』は、積算で使用された単価を別表で一元管理できる「単価一覧機能」を搭載しています。別表に表示された単価金額を編集すると、本工事費内訳書・内訳書・代価表・単価表といったすべての表に瞬時に反映されます。修正前・後の単価の比較は、ボタンで一括切り替えができ、大変便利です。

 

ワンクリックで、表内容を確認できます

青アンダーライン部分をクリックすると、該当する表が瞬時に表示され、表の内容を確認することができます。目的の表を探す手間がかかりません。

 

お問い合わせ

詳細は、お近くの営業所または販売店にお問い合わせください。

オープンブックPLUS

『Gaia』シリーズでお応えします。受身の入札から、攻めの入札へ!
実行予算システムとしての活用も可能に!

概要・現状の背景

  • 入札時に「工事費内訳書」シートの提出が義務化
  • 入札金額が調査基準価格に満たない場合の失格判断基準の適用
  • 調査基準価格をクリアしても、根拠となる裏付け資料が必要

『オープンブックPLUS』を活用

  • 県指定の「工事費内訳書」シートへ直接書き込まれるため、入札時にはそのまま提出が可能
  • 合否判定シミュレーションで、入札金額の妥当性の事前確認が可能
  • 算出した入札金額の根拠となる裏付け資料も、同時に作成が可能

低入札調査制度を導入している他の自治体でも!

  • 履行能力確認調査の作成にかかる手間を大幅に軽減できます
  • 入力は金額だけ。共通仮設費、現場管理費、一般管理費の積上げに必要な費目はあらかじめ登録済み
  • 計算が面倒な法定福利費等の必須計上額は自動計算します

主な機能

直接工事費・間接工事費 編集機能
各業者ごとに、直接工事費の編集や経費の割り振り設定が可能です。また、すでにお持ちの自社のエクセルデータの読み込みも可能です

 

諸経費ラクラク自動計算機能
共通仮設費・現場管理費・一般管理費の各種経費を自動計算し、自動で振り分けを行います。面倒な法定福利費などの必須計上額も簡単に算出ができます。

 

入札合否判定シミュレーション機能
予定公表価格の入力により、調査基準価格を算出し、入札合否の判定ができます。(宮城県)

 

さらに「判定フロー」で確認もできます。

 

書式出力機能
県のホームページからダウンロードしたエクセルデータにダイレクトに出力ができます。入力にかかる手間が一切いりません。

 

お問い合わせ

詳細は、お近くの営業所または販売店にお問い合わせください。

BeingBid

条件付一般競争入札方式における応札判断の業務効率を向上させる
入札マネジメントシステム。

入札参加資格と技術者の配置状況を即座に判断

入札マネジメントシステム『BeingBid』は、『BeingCabinet』に保管された過去の工事実績情報を検索することにより、入札条件をクリアするかどうかを即座に判断できます。工事実績情報はCORINS入力システムから取得するため、過去情報の登録の手間を大幅に軽減します。また、現在の技術職員の配置状況も確認でき、応札判断に対する業務効率を格段に向上させます。
 

まずは入札参加資格の有無をスピーディに検索

『BeingCabinet』に取り込んだCORINS登録情報を検索して、公告された工事物件への入札参加資格の有無を即座に知ることができます。また、CORINSデータの工種に関する詳細な条件設定検索はもちろん、『GaiaRX』の設計書データも細かく検索でき、施工実績を把握することが可能です。
 

そしてすべての工事に対する技術者配置状況を確認

たとえ、入札参加資格を持っていても、実際に施工する技術者を配置できなければ公告された工事を落札することはできません。工事従事者検索機能では、発注公告に記載された条件を指定することにより、条件に該当する工事技術者を即座にリストアップします。また、各技術者が今までに携わった工事物件を把握することが可能であるため、公告された工事物件にどの技術者を配置することができるかというような計画策定に役立てることができます。
 

 

仕様・動作環境

■OS ・WindowsXP Professional (ServicePack 2以上)
・WindowsServer 2003 (ServicePack 2以上)
・WindowsVista 各エディション
※各日本語版
※64bit版Windowsには対応しておりません。
■CPU/メモリ お使いのOSが推奨する環境以上
《参考》CPU:Pentium 4 プロセッサ 1.5GHz以上/メモリ:1GB以上
■ディスプレイ解像度 1024×768ドット以上 High Color 以上
■ハードディスク BeingBidインストールドライブ 空き容量:500MB以上
■ネットワーク環境 TCP/IPでの通信が可能であることが必要です。
■CD-ROMドライブ お使いのOSで動作可能なCD-ROMドライブ
■プロテクトユニット USB ポート× 1 が必要です。

DataLibrary

『DataLibrary』の構成について

特徴1:『BeingCabinet(※1)』に接続することにより動作するクライアントアプリケーションです。

『BeingCabinet』に登録された、『GaiaRX Ultimate』、『BeingBid』、『BeingBudget』の様々な工事関連情報を効率よく利用でき、情報連携がスムーズに行えます。
 

特徴2:『BeingCabinet』のフォルダ・工事・ファイルなどのアイテムを管理できるツールです。

《情報管理の構成》
  • ○フォルダ管理
  • ○工事管理
  • ○ファイル管理(+バージョン管理)
  • ○工種技術情報管理

※1『BeingCabinet』について

『BeingCabinet(ビーイングキャビネット)』とは、社内の業務プロセスを経て生成されるあらゆる情報を一元管理するプラットフォームです。
ビーイングが提供する土木関連業務支援アプリケーションとのシームレスな情報連携により、お客様の業務プロセスをトータルにサポートいたします。

機能紹介

ファイル管理機能(ファイル取り込み)

スキャナ(複合機)で取り込み、電子データ化された紙資料をスムーズに『BeingCabinet』に登録できます。

リストアップされたフォルダやファイルを、データ管理メイン画面の「アイテム一覧」にドロップするだけで、簡単に『BeingCabinet』に登録することができます。
 

アイテム検索機能

『BeingCabinet』で管理される4つのアイテム(フォルダ・工事・工事フォルダ・ファイル)に対し、条件検索できます。

検索結果をダブルクリックすると、データ管理の当該アイテムにジャンプします。
 

ファイル履歴管理機能

『BeingCabinet』で管理されるファイルは、サーバにアップロードする度に履歴が管理されます。さらに『BeingCabinet』サーバにアップロードすると、最新バージョンのファイルにアップロードができ、また途中履歴のファイルの差換えとして登録も可能です。

サーバとローカルマシン間でのダウンロード・編集・再アップロードをスムーズに行うことができます。
 

また、ネットワークで『BeingCabinet』に接続した他のローカルマシンから同じファイルをアップロードする際には、他者が編集中である旨が通知されるので、仕事の分担も円滑に行えます。
 

動作環境

仕様・動作環境

■OS ・WindowsXP (ServicePack 2以上)
・WindowsServer 2003 (ServicePack 2以上)
・WindowsVista 各エディション
※各日本語版
※64bit版Windowsには対応しておりません。
■CPU/メモリ お使いのOSが推奨する環境以上
《例》CPU:Pentium 4 プロセッサ 1.5GHz 以上/メモリ:1GB以上
■ディスプレイ 解像度:1024×768ピクセル以上 
表示色:HighColor以上
■ハードディスク DataLibraryインストールドライブ 空き容量:500MB以上
■ネットワーク環境 TCP/IP(HTTP)での通信が可能であること
■CD-ROMドライブ お使いのOSで動作可能なCD-ROMドライブ
■プロテクトユニット USBポート ×1

『DataLibrary』の動作速度は、ハードウェア環境により左右されます。快適にご利用いただくには、高速なハードウェアをご用意ください。ハードディスクの容量も大容量なものをご用意ください。

BeingBudget

『Gaia』シリーズと同様の使い易さで、素早く簡単に実行予算を作成。

見積・実行予算システム『BeingBudget』とは

『Gaia』シリーズから読み込んだ積算情報の項目を実行予算へ変換するため、簡単に実行予算を作成でき、大幅な時間短縮になります。さらに請負金額との差額を確認しながら、実行予算を編集できるため「粗利の確保」を意識した予算編成が可能です。予定金額と入札前の社内見積の算出により「いくらでできるか」をすばやく、正確に把握することができます。
また、工事に設計変更が発生した場合も、積算時の金額、当初予算、変更予算の最大3段で予算を比較表示でき、協力業者への見積管理機能により、見積依頼・見積回答・予算に反映させます。協力業者への見積依頼やすべての帳票はMicrosoft Excel形式で出力できるなど、高い親和性により過去にExcelで作成した実行予算に活用できます。

 

必要に応じて2種類ご用意しています

『Gaia』シリーズに準拠した直感的なインターフェースと軽快な操作性を実現しました。各種要素別の集計や当り数量を考慮した代価表の作成、気になるポイントへの付箋機能や背景色の設定など実行予算作成を強力にサポートする多彩な機能を搭載しています。詳しく見る>>

 

『BeingBudget』の基本機能に加え、複数の通貨を使用する海外工事の予算作成など、2カ国以上にまたがる資材調達や特定通貨に換算する場合に最適です。詳しく見る>>

動作環境

■OS ・Windows2000Professional (ServicePack 4以上)
・WindowsXP Professional/Home Edition (ServicePack 2以上)
・WindowsVista 各エディション
※各日本語版
※WindowsNT/ME/98/95 はサポートしません。

・Microsoft Internet Explorer6.0 以降
・Microsoft .NET Framework 2.0
・Microsoft Excel2000/2002/2003
※レポート出力などで必要です。

■CPU Pentium III プロセッサ 800MHz 以上(推奨:Pentium4以上)
■メモリ 512MB以上(推奨:1024MB以上)
■ディスプレイ XGA (解像度1024×768ピクセル以上)・HighColor以上
■ハードディスク BeingBudgetインストールドライブ 空き容量1GB以上
■ネットワーク環境 TCP/IPでの通信が可能であることが必要です。
■その他 ・上記OSで動作可能なCD-ROMドライブ
・上記OSで動作可能なプリンタ
・TCP/IP(HTTP)での通信が可能であること
※プロテクトユニット接続用にUSBポート ×1が必要です。

BeingBudget<基本版>

入札前の社内見積や当初計画変更による予算書の再作成も、簡単、素早く、正確に!

Gaiaとの強力連携

『Gaia』で作った積算情報で、実行予算をすばやく作成

  • 代価表などの当り数量は、日当りの施工数量に自動換算されるので、日当り金額が一目瞭然。
  • 資料元情報や単価コードなどの備考欄情報をそのまま引継ぐので、積算根拠が明確。
  • 機械運転の単価表を自動展開すれば、同じ単価項目が合算され計画が簡単。
  • ロス率の設定など、数量や単価を率指定で調整可能。
  • 積算の単価・要素を実行単価・要素へ自動変換可能。

 

見やすい比較表示

計画変更にも3段表示比較ですばやくシミュレーション

  • 積算、当初予算、変更予算を自由に組み合わせ、2段または3段で表示すれば、常に正確な差額を把握しながら簡単にシミュレーション可能。
  • 表示方法はお好みの設定が可能。
    • 「数量・単価・金額のみ複数段表示する」
    • 「変更箇所のみ表示する」
    • 「上中下段の順番を入れ替える」

 

Excelとの親和性

あらゆる帳票をMicrosoft Excelへ出力

『BeingBudget』内に登録された多数の帳票は、すべてExcelへ出力できます。また、『BeingBudget』からExcelへ、 Excelから『BeingBudget』へコピーアンドペーストができるので、過去にExcelで作成した予算書も簡単に『BeingBudget』に取り込むことができます。

 

 

協力業者への簡単見積

見積依頼から見積取込・見積比較と一元管理

所定の様式から簡単に見積の出力・取込ができます。また、見やすい画面構成のため、比較検討も簡単です。もちろん、業者見積から予算へも、ボタン1つで反映できます。

 

 

BeingBudget<複数通貨版>

複数の通貨を使用する海外工事の予算書作成に最適です。

複数通貨での実行予算書作成

最大4種類の通貨を併用した見積書を作成できます。基準となる標準通貨以外に3種類の通貨を指定でき、それぞれの通貨ごとに通貨記号・換算レートを指定できます。
また、見積書の金額の表示・集計は、各通貨別、基準通貨に換算するなど必要に応じた形で選択できます。集計表作成画面と通貨レート設定画面

 

 

単価マスタや帳票も複数通貨に対応

標準搭載されている要素・単価マスタも複数通貨に対応しており、要素・単価マスタ上で使用する通貨を設定して単価マスタを作成できます。マスタ登録された単価項目の単価や文言を、標準付属の要素・単価マスタツールで管理できます。
また、複数通貨に対応した出力帳票も標準搭載しているため、複数通貨で作成された見積書を通貨別要素ごとに集計・出力することも可能です。

 

 

複数通貨版の主な活用ケース

CASE1:一般的な海外土木工事

一般的な海外土木工事の場合、『BeingBudget』<複数通貨版>を使用すると施主に提出する積算段階から複数通貨で作成できます。標準通貨を含めて最大4通貨まで指定できるので、資材などの調達先に応じて見積書を作成できます。また、レート設定からレート計算を自動的に行うため、「標準通貨で総額いくらなのか」を常に確認できます。各通貨ごとにおける要素分類も自動的に行うため、「工事全体でUS$の労務費がどのくらい計上されているか」なども特別な操作を行わずに確認できます。

 

CASE2:政府調達海外土木工事(ODA工事など)

一般的な土木工事とは異なり、国際協力機構(JICA)などが調達する政府調達海外土木工事では日本の積算基準を使用して、資材などの調達先に応じて複数通貨を使用した見積書作成が必要です。『Gaia』シリーズで積算したデータを『BeingBudget』<複数通貨版>に連携すると、国内の積算基準に基づいて積算した内容を元に複数通貨の見積書を簡単に作成できます。
その他、世界貿易機関(WTO)政府調達協定に基づき、海外企業とJVを組んだ場合の見積書作成にも活用できます。

 

BeingManagement-CCPM 建設版

CCPMによる工期短縮の5つのステップ

工事現場で避けて通ることのできない予想外の事態、それを当たり前のことだと考えた工程管理ソフトはこれまでありませんでした。『BeingManagement-CCPM建設版』は、TOCの考えである“全体最適”の視点で開発されたクリティカルチェーン・プロジェクト管理手法を採用しています。総合評価方式において具体的な短縮根拠を示し、根拠ある工程短縮をシンプルな5つのステップで実現できます。
 

STEP1:目的達成に向けて準備を整える

<プロジェクトネットワークを作成する>
まず、プロジェクトの「ODSC:目的、成果物、成功基準」を明らかにします。次に、最終成果物を起点として逆算するバックワード方式で必要な作業を拾い出してネットワーク図を作成します。あわせて、各作業の五分五分の期間を見積ります(これを「サバ取り」といいます)。
 

STEP2:プロジェクトの工期を決めるパスを見つける

<クリティカルチェーンを見つける>
作業間で人や機械などのリソースが競合しないよう調整して、無理なく実行可能なプロジェクトの最長パス(以下、クリティカルチェーン)を決定します。
 

STEP3:バッファでプロジェクトの納期を守る

<プロジェクトバッファと合流バッファを追加する>
Step1の「サバ取り」で引き出した安全余裕を、クリティカルチェーンの最後に「プロジェクトバッファ」としてまとめて追加し、納期を守ります。
さらに、クリティカルチェーンに合流する作業との間にも「合流バッファ」を挿入し、クリティカルチェーン以外の作業の遅れから守ります。
 

STEP4:さらに工期を短縮する策を考える

<リソース、納期を再検討する>
コストや納期、そしてリソースの制約を考えながら、さらに工期が短縮できる策がないか考えます。作業内容と依存関係を見直して、リソースや納期に問題のない最短工程を検討します。必要に応じてStep1に戻って、クリティカルチェーン上の作業を中心に工期を短縮できないか関係者で議論します。
 

STEP5:バッファの消費で遅れを監視し、最適なタイミングで対策を実行する

<納期遅れを未然に防ぐ>
仕掛かり中の工種(タスク)について、「残日数」を入力することにより把握できます。そして、バッファ管理の流儀に従い、プロジェクトバッファと合流バッファの消費状況を監視しながら、プロジェクト全体の状況を診断し、タイミングを見計らって、遅延の度合いに応じた対策を実行できます。
 

機能紹介

日当り施工量機能

『GaiaRX Ultimate』の日当り施工量から工程表作成!
土木工事積算システム『GaiaRX Ultimate』で作成した積算データをボタン1つで読み込み、工程表を簡単に作成・変更できます。工程表作成ウィザードでは、日当り施工量を確認できます。

簡単バー加工

休日を考慮した工程作成が簡単!
バーの移動・伸縮では、自動的に休日を考慮してバーが配置されます。 作業日数と実際の期間も一目で確認できます。

7つのビュー機能

さまざまな角度から検討!
1つの工程表をさまざまな角度から検討できます。「タスク別」「リソース別」「チェーン別」「ネットワーク図」の他、用途に応じて自由に定義できる3つの区分ビューを含む合計7つのビューがあり、タブで瞬時に切り替え可能です。また、1つのビューで編集した内容は他のすべてのビューに反映されるため、簡単な操作で空いている資源の割り当てや変更ができ、より円滑な施工管理が行えます 。

帳票印刷・Excel出力機能

書式やデータのカスタマイズが簡単!
あらかじめ国土交通省の様式が登録されているだけでなく、デザインの変更、文字の追加、線の種類やフォントの変更などが、パブリッシャーを使って細かく簡単にカスタマイズできます。また、外部への提出データとして作成した工程表、作業やバッファの状況、予算、月出来高などがExcel、CSV形式で出力できます。

動作環境

仕様・動作環境

サーバ版
■OS ・Windows2000Professional (ServicePack 4以上)
・Windows2000Server (ServicePack 4以上)
・WindowsXP Professional (ServicePack 2以上)
・WindowsServer 2003
※各日本語版
※64bit版Windowsは現在未確認です。
■ブラウザ Microsoft Internet Explorer6.0 以降
■ファイルシステム NTFS
■CPU Pentium 4 プロセッサ 2GHz以上
■メモリ 1GB以上
■ハードディスク インストールドライブ 空き容量1GB以上
※保管するデータ量により必用な容量は異なります。
■CD-ROMドライブ 上記OSで動作可能なCD-ROMドライブ
■ネットワーク環境 TCP/IP(HTTP)での通信が可能であること

※CCPMサーバの実行環境には、専用のサーバ機をご用意ください。

 

クライアント/スタンドアロン版
■OS ・Windows2000Professional (ServicePack 4以上)
・WindowsXP Professional (ServicePack 2以上)
・WindowsXP Home Edition(ServicePack 2以上)
・WindowsVista 各エディション
※各日本語版
※64bit版Windowsは現在未確認です。
■ブラウザ Microsoft Internet Explorer6.0 以降
■.NET実行環境 Microsoft .NET Framework 1.1
■MS Office Microsoft Office 2000/XP/2003/2007
※レポート出力などで必用です。
■CPU Pentium III プロセッサ 800MHz以上(推奨Pentium 4以上)
■メモリ 256MB以上(512MB推奨)
■モニタ 1024×768以上のモニタ解像度
HightColor以上表示可能なモニタ
■ハードディスク インストールドライブ 空き容量1GB以上
※保管するデータ量により必用な容量は異なります。
■CD-ROMドライブ 上記OSで動作可能なCD-ROMドライブ
■プリンタ 上記OSで動作可能なプリンタ
■ネットワーク環境 TCP/IP(HTTP)での通信が可能であること

※スタンドアロン版は、プロテクトユニット接続用にUSBポート×1が必用です。

BeingCollaboration

ASP型情報共有システム『BeingCollaboration』

受発注者間そして地域住民にとって「三方良し」の環境が簡単に実現するASP型情報共有システムです。詳細は『BeingCollaboration』の専用サイトをご覧ください。
(5秒後に『BeingCollaboration』のサイトへ移動します。)

P

新基準に対応

平成22年2月3日の建設業法施行規則の一部改正(財務諸表の様式改正)に対応しました。

経営事項審査のポイントは1つの項目のみが優れていても高い評価は得られません。毎年の審査データの蓄積により内容をチェックし、健全な経営を維持することが肝要です。経営審査結果も既に公表されているため、経営計画において目標数値を定め、着実な経営を進めていただくためにも「P」を充分にご活用下さい。

 

平成20年度4月1日より、経営事項審査制度が改正されました。
経営事項審査シミュレーションソフトPVer6.10にて対応しております。

主な改正事項は以下のとおりです。

機能紹介

経営審査事項試算書自動作成

各画面で必要項目を入力後、「結果通知書」と同じ形式の画面で確認・出力することができます。

 

申請書申請書

■申請書

会社名、従業員数等会社の基本情報を入力します。

経営状況経営状況

■経営状況

会社名、従業員数等会社の基本情報を入力します。

業種別業種別

■業種別

業種別完工高や技術職員数を入力します。POINT「平均完成工事高」の計算方法を「2年平均」または「3年平均」から選択できます。

その他の評価項目その他の評価項目

■その他評価項目

その他社会性等を入力します。

評点算出

各項目について値を編集し、何度もシミュレーションできます。

評点算出機能新機能評点算出機能新機能

■評点算出機能新機能

評点を算出できます。

評点比較機能評点比較機能

■評点比較機能

前回の基準変更より、完成工事高・自己資本額それぞれの計算方法の組み合わせを選択することができるようになりました。「P forWindows」では、「オプション選択」機能を追加し、4パターンの評点一覧表から一番評点の高い組み合わせを選択して試算書に反映することが可能です。

評点シミュレーション機能1評点シミュレーション機能1

評点シミュレーション機能2評点シミュレーション機能2

■評点シミュレーション機能

目標評点を設定しての逆算シミュレーション、経営状況のレーダーチャートシミュレーションが可能です。

技術者自動算出機能技術者自動算出機能

■技術者自動算出機能

自社の従業員数と資格を登録しておけば業種別の技術者数を自動計算します。

■資格登録

「技術者数」欄に業種別・級別に人数が読み込まれます。提出様式にて印刷できます。

 

技術者集計

業種別業種別

■業種別

「技術者数」欄に業種別・級別に人数が読み込まれます。

※「資格登録」で建設業経理事務士を登録しておけば「その他評価項目」で同様に人数を読み込むことができます。

動作環境

仕様・動作環境

■OS ・WindowsXP
・Windows2000(Windows95、98、Me、NT4.0においても動作をサポートします。)
・WindowsVista
■ブラウザ Internet Explorer5.0以上
■メモリ 24MB以上
■ハードディスク 空き容量:5MB以上
■モニタ 1024×768ドット以上推奨(800×600でも動作可能)
■CD-ROMドライブ 上記OSで動作可能なCD-ROMドライブ
■プリンタ 上記OSで動作可能なプリンタ

Avoid

避難安全検証ソフト『Avoid』

建築物の避難安全性能を検証できるだけでなく、建築コストの削減、設計自由度のアップ、安全性の向上を強力にサポート。詳細は専用サイトをご覧ください。
(5秒後に『Avoid』のサイトへ移動します。)

BeingManagement2

CCPM対応プロジェクトマネジメントソフトウェア『BeingManagement2』

『BeingManagement2』は、「プロジェクトは『管理』するものではなく『マネジメント』するもの、すなわち『経営』そのものである」という視点に基づき、単なるプロジェクト管理のみに留まらず、人材育成、経営改革までも支援するマネジメント改革ソリューションです。 詳細は『BeingManagement2』専用サイトをご覧ください。 (5秒後に専用サイトへ移動します。)

さくさく・ICoT

プロジェクト支援型グループウェア『さくさく・ICoT』

『さくさく・ICoT』は「プロジェクト支援型グループウェア」であり、企業内だけではなく企業間にまたがった仕事(プロジェクト)の流れを支援します。利用者は、一つのIDで、参画している社内外のプロジェクトについて、グループウェアが提供するスケジュール、施設予約、文書管理、掲示板などの機能をもとに情報を共有できます。もちろんプロジェクトの関わり方によって利用範囲を制限できます。

『さくさく・ICoT』は、J-SaaSのサイトからご購入いただけます。
(5秒後にJ-SaaSのサイトへ移動します。)

セミナー・イベント

セミナー・イベント

セミナー・イベントの一覧です。記事タイトルをクリックすると、記事の詳細ページに移動します。
 

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