| 09/01/2010(水) | 土木工事積算システム『GaiaRX Ultimate』64 ビット対応! | プレスリリース |
| 07/22/2010(木) | 見積・実行予算システム『BeingBudget』バージョンアップ版発売 | プレスリリース |
| 06/14/2010(月) | 土木工事積算システム『GaiaRX Ultimate』に「下水維持オプション」登場! | プレスリリース |
| 06/10/2010(木) | プロジェクト管理ツール市場占有率/第2位の『BeingManagement2』バージョンアップ版と英語版を販売開始 | プレスリリース |
| 03/05/2010(金) | CCPM対応ソフトウェア『BeingManagement2』にスタンドアロン版が新登場!さらなる操作性と利便性の向上を実現! | プレスリリース |
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GaiaRX Ultimateの機能についてご説明します。
発注者、入札年月日を入力するだけで、設計書に適した、使用する単価、年度、丸め、号番号、各種補正率、出力フォーム、印刷設定などが自動的に設定されま す。発注者ごとに設定を変更する必要がなく、積算作業がすぐに始められます。また、号番号や間接費項目の出力形式も設計書どおり自動的に設定されるため、 出力後に調整を行う必要もありません。積算から提出用の設計書出力まで、一通りの作業にかかる時間が大幅に短縮します。
工事名表から関連ファイルを確認できるため、CADデータなどの一括管理が可能。一つの工事に関連したファイルをまとめて管理できます。
後で条件や歩掛を確認したい表や、金額を調べたい単価に目印として付箋をつけることができます。付箋をつけたまま経費計算をすると、メッセージでお知らせします。もれなく確実に積算を行うために非常に効果的です。また、内訳書、代価表などの雛形をパレットからドラッグ&ドロップするだけで簡単に作成できる他、内訳書の項目欄は階層レベルが一目でわかるよう工夫されており、レベルの変更も自由自在に行えます。
「これとよく似た工事を、前にしたことがある」ということはありませんか?『GaiaRX』なら新たに追加された別工事参照機能を使って、過去に積算した工種を簡単に呼び出し、別の設計書データを再利用できます。事前に登録しておく必要はありません。設計書データはツリー形式で表示されるため、構成を一目で確認することができ、再利用したいデータが早く見つかります。また、構成の一部をまとめて現在編集中の設計書に取り込むことができるため、設計書の雛形を作る作業が格段に早くなります。『GaiaRX』では、1つの工事について、シミュレーションを行ったり、設計変更を行ったりして作成する複数の設計書や発注者が提供する電子ファイルなどを、まとめて管理できます。
新土木工事積算大系ツリーが搭載されました。この機能を利用すれば、設計書を見ながらマウスで積算大系を選択していくだけで、設計書の雛形がカンタンに作成できます。もちろん、費目、工種、種別行も自動作成されます。これにより、これまで面倒だった文字入力の手間がグンと減り、積算時間を大幅に短縮します。
複雑な工種でも、仕様書に基づく数量、条件を画面の指示に従って答えていくだけで自動的に積算が可能です。
自動積算時に選択した単価が、次回積算時に選択履歴として表示されます。これにより単価を選択する時間が大幅に短縮します。選択した単価の履歴がリスト表示されますので、膨大なリストから選ぶ必要がありません。
損料計算式に対応しているため、細かい補正が可能です。また自社機械の損料も算定できます。国土交通省の損料算定表と同じ形式でご提供いたします。
ナビゲータに沿ってボタンをクリックするだけで、省庁・年度の作成や間接費の積み上げなどが可能です。
国土交通省、農林水産省などの基準はもとより、自社独自の経費計算にも対応。直接経費率などの条件を入力するだけで、共通仮設費、現場管理費、一般管理費などを自動計算。工事価格を簡単に求めることができます。
経費計算後に、工事価格から直接工事費を逆計算することができます。まず、どの部分で金額を調整したいか、3種類から選択し、次に目標金額を入力し、逆計算を実行すると逆計算結果が表示されます。既に全体予算が決まっているときの、工事費の割り出しなどに威力を発揮します。
経費の算出根拠が一発で表示できます。作業中いつでも画面上で確認できる安心、親切、便利な機能です。
金額、ページ番号、計算式などの印刷項目を詳細に設定できます。もちろんExcel 形式の印刷もカンタン。また、小数桁の書式や諸雑費の表示形式、網掛け印刷など、『GaiaRX』ならではのきめ細かい印刷設定も可能です。
工事データをExcel 形式で出力し、『GaiaRX』を使用していないパソコンへも転送できます。出力前にサムネイルで帳票を確認できるので確実です(※各県ごとの帳票もご用意しております)。 また、『GaiaRX』の表の一部をコピーして、そのままExcelに貼り付けることができ、あらゆるExcel帳票で『GaiaRX』のデータを活用できます。
市場単価を採用した工種は実行予算を組みづらいものです。『GaiaRX』なら市場単価に対応した「参考歩掛( 旧歩掛)」による積算ができ、実行予算を組むために必要な要素の数量を拾い出せます。長年に渡り歩掛データを蓄積してきたビーイングならではの機能です。
お客様が積算でお使いになりたい最新データや、「建設物価」「積算資料」データの一括ダウンロードが可能です。ダウンロードしたデータは、『BeingCabinet』を介して各パソコン間で共有し、一元管理を行うことで、必要な時に必要なデータをすばやくカンタンに自分のパソコンへ取り込むことができます。最新データにはNEWマークが付くため、どのデータが最新か、一目で確認でき、ワンクリックでダウンロードを開始します。ダウンロード後、自動的にデータ更新を行う設定が可能です。煩わしい手続きは一切不要で、とてもカンタンにお客様のパソコン環境に合った最新のデータが整います。
データは各パソコンに保管し、『BeingCabinet』でライセンスを管理します。さらに各クライアントにプロテクトを装着してサーバから切り離して使用することもでき、複数台でより快適・カンタンに、素早い積算作業ができるようになりました。積算の繁忙期の心強い味方です。
担当者ごとにパスワードを設定すれば、工事ごとの閲覧権限や単価データの訂正の可否など、細かな設定が可能です。 また、グループ/ユーザー単位で機能ごとに使用可否を設定できるため、わかりやすく、ユーザー管理が省力化されます。
| クライアント | |
| ■OS | Windows XP(SP2以上)/ Vista の各日本語版オペレーティングシステム |
| ■CPU/メモリ | お使いのOSが推奨する環境以上 参考 CPU:Pentium4 1.5GHz 以上、メモリ:1GB 以上 |
| ■ディスプレイ解像度 | 1024×768ドット以上 High Color 以上 |
| ■ディスプレイ表示色 | High Color 以上 |
| ■ハードディスク | インストール時の空容量2GB 以上 |
| ■CD-ROMドライブ | お使いのOSで動作可能なCD-ROMドライブ |
| ■プリンタ | お使いのOSで動作可能なプリンタ |
| ■ネットワーク環境 | TCP/IPでの通信が可能であることが必要です。 |
| ■その他 | プロテクトユニット接続用に、USB ポート× 1 が必要です。 |
※64bit版 Windowsには対応しておりません。
※インストール後の容量は、データを保存するための空容量を十分確保してください。
『GaiaRX』は、いつでもどこでも素早く積算作業を行うシステムを構築できます。実行予算・工程管理すべてご相談ください。建設業に精通したビーイングならではのノウハウでお客様のニーズにお応えいたします。
| アドオンプログラム | 商品内容 |
|---|---|
『CO2排出量計算オプション』地球温暖化防止に役立ち、 |
『GaiaRX Ultimate』による積算データの各機械の燃料消費量からCO2排出量を算出できるので、事前把握および具体的な削減計画が可能です。
|
『総合評価入札価格シミュレーション』総合評価点の読めない幅(点数)を |
総合評価落札方式で発注された工事の入札前に自社の評価を行うことで、施工能力等の改善点を把握し、評価点アップを目指します。
|
『設計書入出力オプション』設計書の取り込みで、 |
電子設計書データを元に、取り込み・積算・出力の3ステップで簡単に積算できます。
|
『Excel出力計算式版』 積算結果をExcelファイルへ出力後、 |
積算結果を元に、簡易的な予算作成に利用できます。
|
『オープンブックプラス』提出業務を大幅に軽減する作成支援ツール! |
低入札時の落札に必要な書類作成と提出業務を支援します。
※県ごとのデータ対応状況はお問い合わせください。 |
積算時の機械の規格を変更すると、CO2排出量やコストがどのように変化するかを簡単にシミュレーションできます。また、CO2が多く発生している工種や機械をグラフィカルに表現し、どの工種や機械を優先的に検討すれば良いかが分かるため、効果的にシミュレーションできます。
施工中の出来高と燃料の請求書を基にした毎月のCO2排出量の推移をグラフ表示します。CO2排出量削減の目標達成に向け、具体的な目標提示や啓蒙活動を行うことができます。
シミュレーション結果は、ボタン一つで簡単にExcel出力することができます。この出力結果には、計算根拠も記録され、総合評価の技術提案資料に利用することも可能です。その他、出来高管理表や実施工程表のExcel出力もできるため、施工中にCO2排出量発生の推移を把握できます。
| ■OS | Windows XP(SP2以上)/Vistaの各日本語オペレーティングシステム |
| ■CPU/メモリ | お使いのOSが推奨する環境以上 参考CPU:Pentium4 1.5GHz以上、メモリ:1GB以上 |
| ■ディスプレイ解像度 | 1024×768ドット以上 |
| ■ディスプレイ表示色 | High Color以上 |
| ■ハードディスク | インストール時の空容量2GB以上 |
| ■CD-ROMドライブ | お使いのOSで動作可能なCD-ROMドライブ |
| ■プリンタ | お使いのOSで動作可能なプリンタ |
| ■ネットワーク環境 | TCP/IPでの通信が可能であることが必要です。 |
| ■その他 | プロテクトユニット接続用に、USBポート×1が必要です。 |
※64bit版 Windowsには対応しておりません。
※インストール後の容量は、データを保存するための空容量を十分確保してください。
詳細は、お近くの営業所または販売店にお問い合わせください。
これまでの価格だけによる落札方式から、価格以外の要素(施工能力等)も含めて総合的に評価し、最も評価の高い建設業者様を落札する方式へと入札制度が変わってきました。
受注者である建設業者様は、入札前に自らの評価を行うことで、自社の施工能力等の改善点を把握することができます。
評価の対象となる項目を設定し、入札価格をシミュレーションできます。
評価点に対する入札価格をもとに、落札の勝率をシミュレーションできます。
競合他社の評価点をシミュレーションし、他社の入札価格を予測できます。
土木工事積算システム『Gaia』シリーズで作成した工事名を画面上をワンクリックするだけで取りこめます。
本機能は、Microsoft Excel 2000以降でご利用いただけます。
詳細は、お近くの営業所または販売店にお問い合わせください。
従来は、電子設計書データを参照しながら、工事名や工事番号、本工事費内訳書を手入力しする必要がありました。「設計書入出力オプション」では、カンタン操作で総括表や本工事費内訳書が取り込めます。取り込んだあとは自動積算を行い、積上げていくだけです。
取り込まれた工種(代価表)が以前の積算と同じ工種名や規格名であっても、必ずしも同じ工法や同じ積算条件とは限りません。履歴検索機能は、過去に自動積算で採用された類似の工種データを呼び出して、積算対象となる工種名を参照したり利用することができます。また、実行した歩掛を記憶していくため、使えば使うほど次回からの積算が簡単になります。
自動積算で算出した単価や金額などの積算結果を、元の電子設計書データにカンタンに出力できます。転記などの手間がかかりません。
本機能は、Microsoft Excel 2000以降でご利用いただけます。
詳細は、お近くの営業所または販売店にお問い合わせください。
これまで、予算作成などの目的で積算結果をExcelファイルに出力して編集するとき、Excelファイル自体には計算式が入っていないため、ひとつひとつの数値を手計算で修正しなければなりませんでした。『Excel出力計算式版』をご利用いただければ、数量・単価を変更するだけで金額を自動で計算し、積み上げることができます。
これまで、1つの単価を編集するとき、修正箇所が何箇所にもおよぶ場合があり、編集作業は大変煩雑でした。『Excel出力計算式版』は、積算で使用された単価を別表で一元管理できる「単価一覧機能」を搭載しています。別表に表示された単価金額を編集すると、本工事費内訳書・内訳書・代価表・単価表といったすべての表に瞬時に反映されます。修正前・後の単価の比較は、ボタンで一括切り替えができ、大変便利です。
青アンダーライン部分をクリックすると、該当する表が瞬時に表示され、表の内容を確認することができます。目的の表を探す手間がかかりません。
詳細は、お近くの営業所または販売店にお問い合わせください。
直接工事費・間接工事費 編集機能
各業者ごとに、直接工事費の編集や経費の割り振り設定が可能です。また、すでにお持ちの自社のエクセルデータの読み込みも可能です
諸経費ラクラク自動計算機能
共通仮設費・現場管理費・一般管理費の各種経費を自動計算し、自動で振り分けを行います。面倒な法定福利費などの必須計上額も簡単に算出ができます。
入札合否判定シミュレーション機能
予定公表価格の入力により、調査基準価格を算出し、入札合否の判定ができます。(宮城県)
さらに「判定フロー」で確認もできます。
書式出力機能
県のホームページからダウンロードしたエクセルデータにダイレクトに出力ができます。入力にかかる手間が一切いりません。
詳細は、お近くの営業所または販売店にお問い合わせください。
入札マネジメントシステム『BeingBid』は、『BeingCabinet』に保管された過去の工事実績情報を検索することにより、入札条件をクリアするかどうかを即座に判断できます。工事実績情報はCORINS入力システムから取得するため、過去情報の登録の手間を大幅に軽減します。また、現在の技術職員の配置状況も確認でき、応札判断に対する業務効率を格段に向上させます。
『BeingCabinet』に取り込んだCORINS登録情報を検索して、公告された工事物件への入札参加資格の有無を即座に知ることができます。また、CORINSデータの工種に関する詳細な条件設定検索はもちろん、『GaiaRX』の設計書データも細かく検索でき、施工実績を把握することが可能です。
たとえ、入札参加資格を持っていても、実際に施工する技術者を配置できなければ公告された工事を落札することはできません。工事従事者検索機能では、発注公告に記載された条件を指定することにより、条件に該当する工事技術者を即座にリストアップします。また、各技術者が今までに携わった工事物件を把握することが可能であるため、公告された工事物件にどの技術者を配置することができるかというような計画策定に役立てることができます。
| ■OS | ・WindowsXP Professional (ServicePack 2以上) ・WindowsServer 2003 (ServicePack 2以上) ・WindowsVista 各エディション ※各日本語版 ※64bit版Windowsには対応しておりません。 |
| ■CPU/メモリ | お使いのOSが推奨する環境以上 《参考》CPU:Pentium 4 プロセッサ 1.5GHz以上/メモリ:1GB以上 |
| ■ディスプレイ解像度 | 1024×768ドット以上 High Color 以上 |
| ■ハードディスク | BeingBidインストールドライブ 空き容量:500MB以上 |
| ■ネットワーク環境 | TCP/IPでの通信が可能であることが必要です。 |
| ■CD-ROMドライブ | お使いのOSで動作可能なCD-ROMドライブ |
| ■プロテクトユニット | USB ポート× 1 が必要です。 |

『BeingCabinet』に登録された、『GaiaRX Ultimate』、『BeingBid』、『BeingBudget』の様々な工事関連情報を効率よく利用でき、情報連携がスムーズに行えます。
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《情報管理の構成》
|
『BeingCabinet(ビーイングキャビネット)』とは、社内の業務プロセスを経て生成されるあらゆる情報を一元管理するプラットフォームです。
ビーイングが提供する土木関連業務支援アプリケーションとのシームレスな情報連携により、お客様の業務プロセスをトータルにサポートいたします。
スキャナ(複合機)で取り込み、電子データ化された紙資料をスムーズに『BeingCabinet』に登録できます。

リストアップされたフォルダやファイルを、データ管理メイン画面の「アイテム一覧」にドロップするだけで、簡単に『BeingCabinet』に登録することができます。
『BeingCabinet』で管理される4つのアイテム(フォルダ・工事・工事フォルダ・ファイル)に対し、条件検索できます。

検索結果をダブルクリックすると、データ管理の当該アイテムにジャンプします。
『BeingCabinet』で管理されるファイルは、サーバにアップロードする度に履歴が管理されます。さらに『BeingCabinet』サーバにアップロードすると、最新バージョンのファイルにアップロードができ、また途中履歴のファイルの差換えとして登録も可能です。

サーバとローカルマシン間でのダウンロード・編集・再アップロードをスムーズに行うことができます。

また、ネットワークで『BeingCabinet』に接続した他のローカルマシンから同じファイルをアップロードする際には、他者が編集中である旨が通知されるので、仕事の分担も円滑に行えます。
| ■OS |
・WindowsXP (ServicePack 2以上) ・WindowsServer 2003 (ServicePack 2以上) ・WindowsVista 各エディション ※各日本語版 ※64bit版Windowsには対応しておりません。 |
| ■CPU/メモリ | お使いのOSが推奨する環境以上 《例》CPU:Pentium 4 プロセッサ 1.5GHz 以上/メモリ:1GB以上 |
| ■ディスプレイ | 解像度:1024×768ピクセル以上 表示色:HighColor以上 |
| ■ハードディスク | DataLibraryインストールドライブ 空き容量:500MB以上 |
| ■ネットワーク環境 | TCP/IP(HTTP)での通信が可能であること |
| ■CD-ROMドライブ | お使いのOSで動作可能なCD-ROMドライブ |
| ■プロテクトユニット | USBポート ×1 |
『DataLibrary』の動作速度は、ハードウェア環境により左右されます。快適にご利用いただくには、高速なハードウェアをご用意ください。ハードディスクの容量も大容量なものをご用意ください。
『Gaia』シリーズから読み込んだ積算情報の項目を実行予算へ変換するため、簡単に実行予算を作成でき、大幅な時間短縮になります。さらに請負金額との差額を確認しながら、実行予算を編集できるため「粗利の確保」を意識した予算編成が可能です。予定金額と入札前の社内見積の算出により「いくらでできるか」をすばやく、正確に把握することができます。
また、工事に設計変更が発生した場合も、積算時の金額、当初予算、変更予算の最大3段で予算を比較表示でき、協力業者への見積管理機能により、見積依頼・見積回答・予算に反映させます。協力業者への見積依頼やすべての帳票はMicrosoft Excel形式で出力できるなど、高い親和性により過去にExcelで作成した実行予算に活用できます。
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『Gaia』シリーズに準拠した直感的なインターフェースと軽快な操作性を実現しました。各種要素別の集計や当り数量を考慮した代価表の作成、気になるポイントへの付箋機能や背景色の設定など実行予算作成を強力にサポートする多彩な機能を搭載しています。詳しく見る>>
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『BeingBudget』の基本機能に加え、複数の通貨を使用する海外工事の予算作成など、2カ国以上にまたがる資材調達や特定通貨に換算する場合に最適です。詳しく見る>>
| ■OS | ・Windows2000Professional (ServicePack 4以上) ・WindowsXP Professional/Home Edition (ServicePack 2以上) ・WindowsVista 各エディション ※各日本語版 ※WindowsNT/ME/98/95 はサポートしません。 ・Microsoft Internet Explorer6.0 以降 |
| ■CPU | Pentium III プロセッサ 800MHz 以上(推奨:Pentium4以上) |
| ■メモリ | 512MB以上(推奨:1024MB以上) |
| ■ディスプレイ | XGA (解像度1024×768ピクセル以上)・HighColor以上 |
| ■ハードディスク | BeingBudgetインストールドライブ 空き容量1GB以上 |
| ■ネットワーク環境 | TCP/IPでの通信が可能であることが必要です。 |
| ■その他 | ・上記OSで動作可能なCD-ROMドライブ ・上記OSで動作可能なプリンタ ・TCP/IP(HTTP)での通信が可能であること ※プロテクトユニット接続用にUSBポート ×1が必要です。 |


『BeingBudget』内に登録された多数の帳票は、すべてExcelへ出力できます。また、『BeingBudget』からExcelへ、 Excelから『BeingBudget』へコピーアンドペーストができるので、過去にExcelで作成した予算書も簡単に『BeingBudget』に取り込むことができます。

所定の様式から簡単に見積の出力・取込ができます。また、見やすい画面構成のため、比較検討も簡単です。もちろん、業者見積から予算へも、ボタン1つで反映できます。

最大4種類の通貨を併用した見積書を作成できます。基準となる標準通貨以外に3種類の通貨を指定でき、それぞれの通貨ごとに通貨記号・換算レートを指定できます。
また、見積書の金額の表示・集計は、各通貨別、基準通貨に換算するなど必要に応じた形で選択できます。集計表作成画面と通貨レート設定画面

標準搭載されている要素・単価マスタも複数通貨に対応しており、要素・単価マスタ上で使用する通貨を設定して単価マスタを作成できます。マスタ登録された単価項目の単価や文言を、標準付属の要素・単価マスタツールで管理できます。
また、複数通貨に対応した出力帳票も標準搭載しているため、複数通貨で作成された見積書を通貨別要素ごとに集計・出力することも可能です。

一般的な海外土木工事の場合、『BeingBudget』<複数通貨版>を使用すると施主に提出する積算段階から複数通貨で作成できます。標準通貨を含めて最大4通貨まで指定できるので、資材などの調達先に応じて見積書を作成できます。また、レート設定からレート計算を自動的に行うため、「標準通貨で総額いくらなのか」を常に確認できます。各通貨ごとにおける要素分類も自動的に行うため、「工事全体でUS$の労務費がどのくらい計上されているか」なども特別な操作を行わずに確認できます。
一般的な土木工事とは異なり、国際協力機構(JICA)などが調達する政府調達海外土木工事では日本の積算基準を使用して、資材などの調達先に応じて複数通貨を使用した見積書作成が必要です。『Gaia』シリーズで積算したデータを『BeingBudget』<複数通貨版>に連携すると、国内の積算基準に基づいて積算した内容を元に複数通貨の見積書を簡単に作成できます。
その他、世界貿易機関(WTO)政府調達協定に基づき、海外企業とJVを組んだ場合の見積書作成にも活用できます。
工事現場で避けて通ることのできない予想外の事態、それを当たり前のことだと考えた工程管理ソフトはこれまでありませんでした。『BeingManagement-CCPM建設版』は、TOCの考えである“全体最適”の視点で開発されたクリティカルチェーン・プロジェクト管理手法を採用しています。総合評価方式において具体的な短縮根拠を示し、根拠ある工程短縮をシンプルな5つのステップで実現できます。
<プロジェクトネットワークを作成する>
まず、プロジェクトの「ODSC:目的、成果物、成功基準」を明らかにします。次に、最終成果物を起点として逆算するバックワード方式で必要な作業を拾い出してネットワーク図を作成します。あわせて、各作業の五分五分の期間を見積ります(これを「サバ取り」といいます)。
<クリティカルチェーンを見つける>
作業間で人や機械などのリソースが競合しないよう調整して、無理なく実行可能なプロジェクトの最長パス(以下、クリティカルチェーン)を決定します。
<プロジェクトバッファと合流バッファを追加する>
Step1の「サバ取り」で引き出した安全余裕を、クリティカルチェーンの最後に「プロジェクトバッファ」としてまとめて追加し、納期を守ります。
さらに、クリティカルチェーンに合流する作業との間にも「合流バッファ」を挿入し、クリティカルチェーン以外の作業の遅れから守ります。
<リソース、納期を再検討する>
コストや納期、そしてリソースの制約を考えながら、さらに工期が短縮できる策がないか考えます。作業内容と依存関係を見直して、リソースや納期に問題のない最短工程を検討します。必要に応じてStep1に戻って、クリティカルチェーン上の作業を中心に工期を短縮できないか関係者で議論します。
<納期遅れを未然に防ぐ>
仕掛かり中の工種(タスク)について、「残日数」を入力することにより把握できます。そして、バッファ管理の流儀に従い、プロジェクトバッファと合流バッファの消費状況を監視しながら、プロジェクト全体の状況を診断し、タイミングを見計らって、遅延の度合いに応じた対策を実行できます。
『GaiaRX Ultimate』の日当り施工量から工程表作成!
土木工事積算システム『GaiaRX Ultimate』で作成した積算データをボタン1つで読み込み、工程表を簡単に作成・変更できます。工程表作成ウィザードでは、日当り施工量を確認できます。

休日を考慮した工程作成が簡単!
バーの移動・伸縮では、自動的に休日を考慮してバーが配置されます。 作業日数と実際の期間も一目で確認できます。

さまざまな角度から検討!
1つの工程表をさまざまな角度から検討できます。「タスク別」「リソース別」「チェーン別」「ネットワーク図」の他、用途に応じて自由に定義できる3つの区分ビューを含む合計7つのビューがあり、タブで瞬時に切り替え可能です。また、1つのビューで編集した内容は他のすべてのビューに反映されるため、簡単な操作で空いている資源の割り当てや変更ができ、より円滑な施工管理が行えます 。

書式やデータのカスタマイズが簡単!
あらかじめ国土交通省の様式が登録されているだけでなく、デザインの変更、文字の追加、線の種類やフォントの変更などが、パブリッシャーを使って細かく簡単にカスタマイズできます。また、外部への提出データとして作成した工程表、作業やバッファの状況、予算、月出来高などがExcel、CSV形式で出力できます。

| サーバ版 | |
| ■OS |
・Windows2000Professional (ServicePack 4以上) ・Windows2000Server (ServicePack 4以上) ・WindowsXP Professional (ServicePack 2以上) ・WindowsServer 2003 ※各日本語版 ※64bit版Windowsは現在未確認です。 |
| ■ブラウザ | Microsoft Internet Explorer6.0 以降 |
| ■ファイルシステム | NTFS |
| ■CPU | Pentium 4 プロセッサ 2GHz以上 |
| ■メモリ | 1GB以上 |
| ■ハードディスク | インストールドライブ 空き容量1GB以上 ※保管するデータ量により必用な容量は異なります。 |
| ■CD-ROMドライブ | 上記OSで動作可能なCD-ROMドライブ |
| ■ネットワーク環境 | TCP/IP(HTTP)での通信が可能であること |
※CCPMサーバの実行環境には、専用のサーバ機をご用意ください。
| クライアント/スタンドアロン版 | |
| ■OS |
・Windows2000Professional (ServicePack 4以上) ・WindowsXP Professional (ServicePack 2以上) ・WindowsXP Home Edition(ServicePack 2以上) ・WindowsVista 各エディション ※各日本語版 ※64bit版Windowsは現在未確認です。 |
| ■ブラウザ | Microsoft Internet Explorer6.0 以降 |
| ■.NET実行環境 | Microsoft .NET Framework 1.1 |
| ■MS Office | Microsoft Office 2000/XP/2003/2007 ※レポート出力などで必用です。 |
| ■CPU | Pentium III プロセッサ 800MHz以上(推奨Pentium 4以上) |
| ■メモリ | 256MB以上(512MB推奨) |
| ■モニタ | 1024×768以上のモニタ解像度 HightColor以上表示可能なモニタ |
| ■ハードディスク | インストールドライブ 空き容量1GB以上 ※保管するデータ量により必用な容量は異なります。 |
| ■CD-ROMドライブ | 上記OSで動作可能なCD-ROMドライブ |
| ■プリンタ | 上記OSで動作可能なプリンタ |
| ■ネットワーク環境 | TCP/IP(HTTP)での通信が可能であること |
※スタンドアロン版は、プロテクトユニット接続用にUSBポート×1が必用です。
受発注者間そして地域住民にとって「三方良し」の環境が簡単に実現するASP型情報共有システムです。詳細は『BeingCollaboration』の専用サイトをご覧ください。
(5秒後に『BeingCollaboration』のサイトへ移動します。)
経営事項審査のポイントは1つの項目のみが優れていても高い評価は得られません。毎年の審査データの蓄積により内容をチェックし、健全な経営を維持することが肝要です。経営審査結果も既に公表されているため、経営計画において目標数値を定め、着実な経営を進めていただくためにも「P」を充分にご活用下さい。
主な改正事項は以下のとおりです。
各画面で必要項目を入力後、「結果通知書」と同じ形式の画面で確認・出力することができます。
各項目について値を編集し、何度もシミュレーションできます。
前回の基準変更より、完成工事高・自己資本額それぞれの計算方法の組み合わせを選択することができるようになりました。「P forWindows」では、「オプション選択」機能を追加し、4パターンの評点一覧表から一番評点の高い組み合わせを選択して試算書に反映することが可能です。
「技術者数」欄に業種別・級別に人数が読み込まれます。提出様式にて印刷できます。
| ■OS |
・WindowsXP ・Windows2000(Windows95、98、Me、NT4.0においても動作をサポートします。) ・WindowsVista |
| ■ブラウザ | Internet Explorer5.0以上 |
| ■メモリ | 24MB以上 |
| ■ハードディスク | 空き容量:5MB以上 |
| ■モニタ | 1024×768ドット以上推奨(800×600でも動作可能) |
| ■CD-ROMドライブ | 上記OSで動作可能なCD-ROMドライブ |
| ■プリンタ | 上記OSで動作可能なプリンタ |
建築物の避難安全性能を検証できるだけでなく、建築コストの削減、設計自由度のアップ、安全性の向上を強力にサポート。詳細は専用サイトをご覧ください。
(5秒後に『Avoid』のサイトへ移動します。)
『BeingManagement2』は、「プロジェクトは『管理』するものではなく『マネジメント』するもの、すなわち『経営』そのものである」という視点に基づき、単なるプロジェクト管理のみに留まらず、人材育成、経営改革までも支援するマネジメント改革ソリューションです。 詳細は『BeingManagement2』専用サイトをご覧ください。 (5秒後に専用サイトへ移動します。)
『さくさく・ICoT』は「プロジェクト支援型グループウェア」であり、企業内だけではなく企業間にまたがった仕事(プロジェクト)の流れを支援します。利用者は、一つのIDで、参画している社内外のプロジェクトについて、グループウェアが提供するスケジュール、施設予約、文書管理、掲示板などの機能をもとに情報を共有できます。もちろんプロジェクトの関わり方によって利用範囲を制限できます。
『さくさく・ICoT』は、J-SaaSのサイトからご購入いただけます。
(5秒後にJ-SaaSのサイトへ移動します。)
セミナー・イベントの一覧です。記事タイトルをクリックすると、記事の詳細ページに移動します。
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